埴生神社の様子
 

2009年12月アーカイブ

大晦日の珍客

20091231.JPGまさか、本年の最後のブログがこうなるとは、私自身もちょっと笑ってしまいますが・・・

えー、彼らはカミさんと同期生の方々です
念のため、皆さんそれぞれ職を持ち、家庭を持ち、世間体にもそれなりの地位のある方々ばかりです

どういう会かと申しますと、30歳を過ぎ日々少しずつ増えてきている脂肪の燃焼を目的とした会だそうで、本年の行程は、安食の駅をでて、成田山、成田の赤坂を経て、JR成田駅までのおおよそ20キロを、本人達曰く走って完走!とのこと

コスプレ自体には特に意味はないそうですが、この暮れの時期もあり、パトカーがいったん引き返して確認(笑って)して通り過ぎたそうです

ここ最近愛用の栄養ドリンクにてもてなし、滋養強壮(辞書には無い言葉なんですね)をして頂き、彼らは台風のごとく去っていきました
風邪を引かないよう、新年を迎えて下さい

それでは、皆様も来年良い年でありますよう、お祈り申し上げます

この時期お世話になっております

20091230.jpg
ここ数年、この時期にお世話になる栄養ドリンクです

1日24時間が足りない・・・

数年前(神主になる前)では、暮れにこんなにもバタバタするなんて、考えられもしませんでした

しかし、今般元旦にしっかりお休みのお店ってあまり見かけませんよね
特にここ成田では、正月に人が集まってきますので、なおさらそう感じるのかもしれません

町でお店を営む方々も、この時期は正月の初売りなどにむけて、活気(殺気とも言える)付いております

今年も残すところあと1日となりました
そして、明日から元旦とながーい1日の始まりです(本当に24時間ですか?ってくらい・・・笑)

門松

神社の風景も、いよいよお正月を迎える準備が整い始めました
本日は、しめ縄、酒樽、門松等を新調しました

本日は今年最後の大安ということもあり、皆さんも神棚のお札や、正月のお飾りをしたのではないでしょうか?

門松(松飾り)は、家の前に長寿の象徴とする松を飾ったことが起源とも、年神様をその家に迎え入れるための依代(よりしろ)ともいわれております

今年も残るところ3日となりました
やり残したことは?やらなければならないことは?
毎年のごとく反省の年末となります・・・

それでも、なんだか新しい年がくるときって、ワクワク、ドキドキしますよね

花神(かしん)

20091226.JPGお正月の開花を目指していた冬牡丹の花が、すでに開き始めてきました

社務所の待合室に飾っているのですが、ストーブなどで暖かくしているので、どうしても咲きたくなっちゃうんでしょうね

それでも、朝夕の気温が低くなってくると、少しすぼんでくるので、まだまだ頑張ってもってくれそうです

牡丹は、別名が色々あるようです
タイトルは、中国語の牡丹の別名です

富貴草(ふうきぐさ)、深見草(ふかみぐさ)、名取草(なとりぐさ)、二十日草(はつかぐさ)まだまだ沢山ありますが、私の好きな牡丹を使った別名は牡丹鍋(ししなべ)です・・・

魂を込めた声!!

20091225.JPG神社の家とはいえ、クリスマスにはちびっ子等にサンタさんがまた(カミさんと協議の上)、おもちゃを持ってきてくれました・・・

そのおもちゃは、レスキューファイヤーのメガツール
ハルは、トライバッシャー
スミは、レスキューメガホーン
ミオは、まだまだわからないので今回は見送り(サンタも大助かり!)

早朝より2人ともかなりのテンションとなりました
しかし、ハルはまだしも、スミにはおもちゃの取り扱いを説明しなければなりません
まず、変身の炎マークにシフトレバーを合わせ、メガホンのトリガーを引きながら「ファイヤー1、着装!」(棒読み)と叫びます
もちろん、私がやって見せました
ところが、何度やっても無反応・・・
ん?寝起きで声が小さかったかな?と思いちょっと大きめに「ファイヤー1、着装!」(棒読み)
・・・おや?

こりゃ初期不良かな?なんて思っていると、ハルがレスキューメガホーンを取り「ファイヤ1、着装!」と叫ぶと、「ファイヤーアップ!」と音声が鳴り、「ビシューン、キューーン、バシューー」と効果音が炸裂!
続いてスミも、「ファイヤ1、着装!」と叫ぶと、以下同文・・・

どうやら、魂を込めた声(隊員になりきる)でなければ反応してくれないのかなぁ?
確かに、TVでも熱い魂に反応なんていってたような・・・
熱い思いを胸に、再チャレンジしようとしましたが、その時にはもうハルもスミも貸してくれませんでした・・・

もちつき大会

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陽気な日差しの中、子供会のもちつき大会が、神社の境内で行われました

杵や臼で餅を搗(つ)く風景も、今ではなかなか見ることが出来なくなってきました

そこで、ちびっ子達に杵を持たせ、実際に餅を搗ついてもらい、それをその場で食べるという醍醐味を味わってもらおうと、子供会と区で行っているものです

本日は、1俵半約90キロを蒸し、搗いたのですが、あっ!っという間になくなってしまいました

ちびっ子達は、きな粉や雑煮で食べましたが、大人はからみ(きざみネギに醤油と鰹節、辛子をちょっとまぜて・・・)で、美味しく頂きました

柚子湯

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本日は冬至

朝、先頃購入した高枝切りばさみにて、柚子刈りを行いました

神社の社務所入り口にも一かご置いて、参拝や、お札を受けにいらっしゃいました皆さんに、ご自由にお持ち帰り頂きました

ここ最近だいぶ冷え込んでおりますが、夜ゆっくりと柚子湯につかり体を温めたので、この冬を元気に乗り越えられると思います

すみわたる大空

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今日の神社の御殿は私が開けました(いつもは早起きの宮司です)

でもって、早朝・・・

空気がとても澄んでいて、寝起きの肺にヒンヤリと冷たい空気が入ってくるのが分かるほどです

しかし寒くなりましたね
まぁ、ここ最近の気温がやっと平年に戻ったといえばそうなのですが、やっぱり寒いのは苦手です・・・

それでも、早起きってのはいいです
隣りに住んでいるばぁちゃんは(ハル&スミ&ミオのひいお祖母ちゃん)毎朝3時に起きてるなんて言ってましたが・・・(それは違うか!笑)

明日も早起きをして、柚子刈りです
神社に柚子を置きますので、どうぞご自由にお持ち帰り下さい
冬至に柚子湯で体を温めましょう

同級生

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本日は、神社でも色々お世話になっております、川嶋設備興業さんのお孫さんの初宮参り

それにしても、今年はミオと同級の子が多いようです
川嶋さんは、宮司と同じ世代、若いお父さんは私と同じ世代(ちょっとだけ私の方が旧式ですが・・・)そして、お子さんはミオと同じ世代

村、町、区などの地域で世代が変わっても、お付き合いが出来る事ってなかなかないですよね

こういう縁をまた大切にして行きたいと思います

兼務神社その6

兼務神社その6は、富里市日吉倉のお社
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『日吉倉四所神社』

御祭神 
天照皇大神
  (あまてらすすめおおみかみ)
市杵嶌姫命
  (いちきしまひめのみこと)
罔象命
  (みずはのめのみこと)
足仲彦尊
  (あしなかひこのみこと)

例祭日 7月2日

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平城天皇の御宇、大同3年7月2日の創立。紀州高野山に鎮座する高野大明神、気比大明神、丹生大明神、厳島大明神を岩山の里字宮の内に勧遷、四所大明神と奉称。明治2年四所神社と改称す

もとは、芝山町岩山に鎮守しておりましたが、成田空港開設の影響を受け、氏子さん達が富里市日吉倉に移り住んだため、神社も昭和59年9月27日一緒に分社の後遷座

現在の鎮座地は、東関東自動車道の成田−富里間のすぐ脇に鎮座しております

久留里の雨城

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暮れの忙しい合間をぬって、養老渓谷へとドライブに行きました(現実逃避)

東関東道路より、京葉道路を南下し、
続いて館山自動車道も南下、木更津JCTより圏央道を東へ向かい木更津東ICを降り、久留里街道を通りながら養老渓谷へと行くルート

当初はどこにも立ち寄らず、養老渓谷(粟又の滝)へまっすぐ行こうと思っておりましたが、ICを降りてから久留里城の案内がやたらに目に入り、まぁ通り道なので、ちょっとよって行こうかと資料館(無料)天守閣(無料)を拝観

今年のちびっ子等のテーマ(サムライ)に沿っていましたので、大喜びでしたが私も大変勉強になる資料がありました
それは上総堀り(かずさぼり)
ここ上総の国では大きな川がないため考えられた井戸を掘る技術です
現在のように、試錐(ボーリング)の時に使用される掘削機械などがまったく使われず、先端の金具の自重で掘り、竹の弾力で引き上げ、少ない人数で500メートル以上の掘削が出来るという技術です

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新潟の油田や別府の温泉なども、この技術をいかして掘削したそうです
そして今や日本を飛び出し発展途上国を始め様々な国で行われているそうです

お勉強を終え、目的地の養老渓谷へ
まぁ、紅葉の時期も過ぎ、年の瀬、そして平日ということもあり、我々はゆっくりと水のせせらぎを聞き、温泉につかり身も心もリラックスさせて頂きました

ちなみにスミ、ミオは私とお風呂だったので、ウチに帰ってから私だけ寂しくシャワーを浴びました

夏の忘れ物

神社の裏山で榊を取っていると、榊の葉っぱの裏に蝉の抜け殻がひっついていました

夏からここにくるまで、さまざまな風雨にさらされながらも、その爪は必死にしがみついていたのですね

出て行った蝉は短い生涯を終えておりますが、その蝉が生きていた証拠がここにあります

ミオ、三度目の三種&Hib

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ミオの三度目の、三種混合とHibワクチンの接種がありました

今日はカミさんが仕事のため強力な助っ人を連れていきました
ハル&スミです
この2人がいれば、ミオも暇をもてあまさずにすむと、高をくくっていったのですが、この2人が暇をもてあましてしまいまいた・・・

それでも今回は、さほど混んではなく比較的スムーズに終了

Hibワクチンについては、製造の初期段階にウシ成分が使用されており、ワクチン接種のリスクとして伝達性海綿状脳症(TSE)などの心配を懸念される声も聞きますが、小さい子供に異状が出たとき、大人と違って自分の症状をうまく伝えることが出来ないので、このワクチンで髄膜炎やHib感染症を防ぐことが出来るならば、と思います
先日も知り合いのご家族(大人の男性)が発熱をし、いつもと違う異状を感じ病院へ行ったところ髄膜炎と診断され、何とか事なきを得たそうです
もし大事な仕事や用事で、少しでも我慢していたら・・・まして症状をうまく伝えられない幼い子供だったら・・・

まぁ、Hibワクチンにかぎらず、どんな予防接種にも色々なリスクがありますが、あくまで親が判断しなければなりませんので、ちゃんと理解しなければなりませんよね(自分に言い聞かせるように・・・)

それにしても、次回は1年後の接種になりますが、その時はまだ任意接種なのかなぁ?

今年の吹きおさめ

renkan.JPG香取雅楽会の今年最後の稽古がありました
最後の練習曲目は
平調より
音取
越殿楽
陪臚(ばいろ)
太食より
長慶子(ちょうげいし)舞楽吹

以前にも書いた記憶がありますが、平調の「越殿楽」こればっかりは、本当に吹けば吹くほど難しい曲ですよね
先生にも、「越殿楽は同じ4拍子でもちょっと他の曲とは違います」なんてことを言われたことがありますし、本日も合奏終了後、また違う先生に「この曲をどういうふうに合奏したいのか!という皆さんの意志が伝わりませんねぇ」とのこと・・・
この意志の意味があっているかどうかはわかりませんが(これもまた問題ですが・・・)、確かに吹いている時、まったりし過ぎかなぁと感じましたので、生意気にもちょっと突っかけてみようかなぁとも思いましたが、笛の私が突っかけるわけにもいかず(音の出す順番は龍笛が最後なので)、最後までその調子のまま吹くことに・・・
合奏になると、お互い牽制し合い、なかなか吹き始めが出せずになる事が多いのです

でも、私はこれが結構好きです
聞いている側としては、イマイチかもしれませんが、吹いている側としてはお互いの気持ちが解るというか、牽制している中に相手に合わせようと努力している姿が、かいま見られるような気がするのです
何となく、日本人って感じがしませんか?

そうはいっても、雅楽は誰か(基本的には神様)に聞いて頂くものなので、失礼のないように来年からも、もっと切磋琢磨し、吹いている側も、聞いている側も気持ちの良い合奏をしたいと思います

オズの魔法使い

ozunomahoutukai.JPG
今日は、ハル&スミの園の発表会
大安となりましたので、私は仕事・・・
とりあえず、カミさんにカメラを託しました

ハルはオズの魔法使いのブリキ役でした
練習の時から、緊張して何ともギクシャクしている様子が、ブリキらしいと先生にも言われ、我々親としても、確かにピッタリの配役だったと思います

もう一つの出し物は和太鼓の演奏です
ねぶたや兼務神社の催しで行われたりする太鼓の演奏を幾度も見ているハルは、だいぶ得意分野だったらしく、ハイテンションで、太鼓を敲いていたそうです・・・
ハルのクラスの保護者の方は、園で見る姿はこれが最後になりますので、皆さんお子さんの成長をじんわりと感じていたようです(カミさんは、ハルの太鼓のハイテンションぶりに笑ってしまったとのこと・・・)ハルさん、よく頑張りました!

スミは、アリとキリギリスのアリさん役でした
性格的にはキリギリスといったところでしょうが、クラスでも大きい方のスミ(月齢が早い方だと、3歳くらいではだいぶ体格差があります)は、役の先導的なお願いを先生に頼まれていたらしいのですが、出番前に舞台幕裏で友達と小競り合い・・・(この小競り合い?も、見に来ている保護者の方にしっかり聞こえていたそうなのです・・・)
そして、そのままズルズルと、結局アリさん役ではなく、気ままなキリギリスさん役だったそうです・・・先生ご迷惑をおかけしました
スミさんは、来年頑張りましょう!

ミオは、0歳児なので今年は神社で留守番でした

嵐の前の何とやら・・・

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本日は、千葉県神道青年会の会議がありました

まぁ、比較的若い神主さんの集まりです
会議は、役員会と今年度当会60周年を迎えましたので、記念式典や記念事業についての、実に堅いお話です

午後3時から始まった役員会、午後4時半からの周年会議(私はここから出席)は併せ3時間にも及び、皆さんもだいぶお疲れの様子・・・


しかーし!この堅い、頭の痛くなる会議が終わった後は、忘年会へと移行します
なんというか、今までの重苦しい空気が一転、いつものようにドンチャン騒ぎとなりました

いよいよご家庭へ・・・

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本日、おあずかりしております兼務神社の総代さん、区長さん、世話人さんのところへ、神宮大麻、幣束、晦日祓い等を持って行きました

いろいろな経緯を通って、神社まで来た神宮大麻ですが、いよいよご家庭へと頒布されます

30日、31日に神棚のお札を取り替えるのは、一夜飾りと言って忌み嫌うことが多いので、その前に新しいお札と取り替え、気持ちの良い新年を迎えましょう

決着の時

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約6ヶ月間(正味4ヶ月間)にわたる長い攻防に、遂に終止符がうたれる時が来ました

相手はその大きさ約15メートルを超え、重さはトン超えは間違いなく、大量の葉っぱをまき散らす必殺技を持つ、落葉樹選手

対するは身の丈約168センチ、重さは非公開(ぽっちゃり系)、竹箒によるかき集めを必殺技とする私・・・

両者は、毎朝一歩も譲らず、風の強い日には特に激しい攻防を続けました

が、ここにきて試合前から懸念されていた落葉樹選手のスタミナ切れが原因で、必殺技の落ち葉攻撃が出せず、挑戦者(ぽっちゃり系)が、なんとか我慢比べに勝ったようです


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いやー、一輪車で何回落ち葉を裏山まで運んだことか・・・
それでも、その落ち葉がたい肥となりまた新しい生命に力をくれるので、自然の生命力には毎年驚かされます

正直、このネタも約6ヶ月にわたり暖めていたものだったので、公開出来てホッとしております
(もうちょっとで忘れるところでした・・・)




酉の市その2

kumade.JPG
本日も、酉の市です
お天気もサイコー!日も大安酉の日と、これ以上ないくらいの、酉の市となりました

縁起物の熊手は、その形から鷲の爪を模したものともいわれ、福を鷲づかみするといった意味があります

大鷲神社にて頒布されております熊手ですが、欲張りな私は少しでも福が多く来ますようにと、穂の沢山ついたものを選びました・・・笑

家内の安全とこれからも、神様にご奉仕出来ますよう祈願致しました

酉の市

torinoiti.jpg
兼務神社でもある栄町安食に鎮守しております大鷲神社(おおわしじんじゃ)にて、関東でも遅い「酉の市」が本日より月曜日まで、開催されます

酉の市といえば、11月の酉の市が多い(日本武尊が東征からの帰りに戦勝を祝したといわれております)のですが、大鷲神社では古くから12月の土日を入れた酉の日に行われております

関東では多くの酉の市がありますが、本元の酉の市は足立区花畑鎮守の大鷲神社(おおとりじんじゃ)です
知り合いの神主さん(同級生)がいますので、何度か遊びに行ったり、泊まったりもしましたが、こちらの食卓には鶏、卵が出てきません
よく、神社のお祭り前などに心身を清めるため、四つ足は食べないというのはありますが、なるほど大鷲だけあってめずらしいですよね

今日は、雨が降ったりやんだりの微妙な天気でしたが、出足はまずまずのようでした(私は神社で留守番)
夕方、ちびっ子達をつれてお参りかたがた出店をぷらぷら・・・

熊手といえば、商売繁盛のイメージが強いですが、家内安全など福をかきあつめるとされております
栄町の方を始め、成田や近隣の町からも、沢山の方々がお参りにいらっしゃいます

く、くやしいですっ!!

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先月、ジジババにおねだりして買って貰ったベイブレード

だいぶ前から、ちびっ子達には人気のおもちゃだったらしく、ハル&スミも大満足で毎日バトルをしております

私の世代は、遊び道具でもベイゴマの記憶がないので、約一世代飛ばしてのヒット商品らしく、2001年より爆発的ヒットを続け一時商品の展開を終了した後、昨年よりまたヒットを続け日本おもちゃ大賞(ベーシック・トイ部門)を受賞しました

でもって、つい最近まで触ったことのない私にハルが勝負を挑んできました
とはいえ私も大人、馬力もありますし、要領も理解は出来ているため、まぁ負けるはずはと高をくくっていましたら、何度やっても勝てずじまい・・・

どうやら、駒にも色々種類があるらしく、ハルはニヤニヤ
くやしくて、ネットで検索(大人げない・・・)
なーるほど、ベイブレードは何種類もあり、攻撃性、耐久性、防御性などいろいろな特色があり、それぞれパーツを組み合わせたり改造したり出来るようです

こりゃ、私専用で1個購入しますかな・・・
とりあえず、バトルなので戦国武将のシールを貼り、雰囲気から始めます

ミオさんと同い年

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本日いとこの初宮参りがありました

おじちゃん、おばちゃんもいよいよジジババになりました

しかし、ウチのミオ(5月生まれ)と同い年になるわけですが、今の段階では2倍以上の体格差がありました(体重は3倍・・・)
約5ヶ月で、こんなになっちゃうよー!とミオと比べてみましたが、いやー、本当にちっちゃくってかわいいです

最近ミオも片手抱っこでは、数分で腕がぷるぷるしてくる程ずっしりと重くなってきたので、なんだかとても懐かしいです

おばちゃんも、数年ぶりの赤ちゃんの抱っこに、とても幸せそうでした

私の時(ハル誕生)も、もちろんそうでしたが、今回のように自分が父母になるのも初めて、そしてジジババになるのも初めての場合、初宮参りというのは、赤ちゃんが初めてお宮にお参りするという意味でもありますが、自分達が良き父母、そしてジジババになれますようにと、お参りする意味合いもあるのではないでしょうか?

お子様、そして父母、ジジババの健やかなるご成長をお祈り申し上げます
おめでとうございました!

師走となりました

siwasu.jpg師走は、その昔伊勢から御師(おんし、おし)が、神宮大麻をもって各家庭に頒布していたことから、12月を師走と呼ぶようになったそうです

そして、上記の説明の通り、神棚等にお祀りされておりますお札(神宮大麻、氏神様の大麻等)は、12月中に新しいお札と取り替え、新年を迎えるというのが習わしです
(12月の30日、31日に取り替えるのは一夜飾りといわれ、控える事が多いので出来るだけその日は避けるようにしましょう)

マンション・アパート等にお住まいで、神棚を置けないという方も、棚やタンス、ちょっとした高い所に、東か南を向けて立てかけてお祀りして頂ければ宜しいかと存じます

あっ!という間の1年、そして、濃い内容の12月の始まりです(仕事も忘年会も・・・)みなさん体には十分気を付けて、良い年を迎えましょう

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