埴生神社の様子
 

2018年6月アーカイブ

神社めぐり

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第20回目となる大鷲神社の神社めぐり旅行
鎌倉五山第一位、臨済宗建長寺、鎌倉大仏の高徳院、鶴岡八幡宮、日本三大庭園の三溪園へと行って来ました
毎年の事ながら、この梅雨の時期に本当に良く晴れて、傘より日傘が欲しいくらいの陽射し
こちらの旅行は神社めぐりと称されておりますが、結構な割合でお寺もめぐります
地元以外の神社はもちろん、お寺のことも良く理解していない私にとっては本当に勉強になります
イヤーしかしかなり歩いたのですが、大先輩方には本当にお元気で頭が下がります

自分の健康状態

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本日は人間ドックへと行って来ました
例年お医者さんに怒られてはなかなか反省せずに、遂に昨年は痛風を患い4ヶ月の断酒
今年も何か気をつけることもなく今日を迎えて、ちょっと憂鬱
検査を受けている最中も、内臓のエコーや胃カメラで、「あれ?」とか「んっ?!」って聞こえるといちいちドキッとさせられます...
結果は、昨年より改善はされているけれども、もうちょっと自分の身体を気遣うようにとのこと
そうは言われましたが、お昼ご飯がうまくて最高でした...

最高の1日

20180617.jpg本日は朝から御大(オヤジ)に神社をお願いして野球三昧の1日を過ごしました
朝7:00スミをグラウンドまで送って小一時間球拾い
8:30ちょっと神社の準備
9:00中台運動場野球場にハルの中学校の試合を観戦
有難いことに勝ったのでそのまま2試合目も観戦
12:30神社でちょっと受付の手伝い
13:00スミの方も順調に成田地区ロッテ旗杯の決勝まで進んだので、そちらの観戦へ
優勝は逃しましたが、スゴく良い試合をしました
16:00神社に戻って社務
18:45家族と監督を乗せて焼き肉食べ放題へ運転手(私は明日人間ドックなので今回は残念ながら不参加)
19:30香取神宮へ雅楽のお稽古
その後また迎えに行って、ウチの後片づけ...
今日も1日を充分すぎるほど楽しみました

今年の嘉祥菓子

20180616.jpg今年の和菓子の日限定のお菓子は厄除け招福の不動餅
6月初めから今日まで限定で米屋さんで販売しておりますが、今日に限っては売り切れゴメン
午前中に御神前に供したかったのですが、仕事の都合により午後(予約済)に献饌として供しました
お下がりの不動餅は、夕方野球の子ども達のお腹にあっという間に収まりました

勝っても負けても

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先月の成田市デーに続き本日は習志野市デー
特にライトの応援席には習志野高校の吹奏楽部とチアが陣取ってロッテを応援
噂の美爆音が球場内に響き渡ると、鳥肌が立つくらい
特に習志野高校野球部出身の福浦の打席では習志野高校のテーマソングのレッツゴー習志野が流れると、球場内は異様な盛り上がりに!
試合の方は前回に引き続き延長戦へ...
残念ながら負けましたが、隠れ横浜ファンの私はどっちも楽しめたので今宵もサイコーでした

スズメバチ

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御殿と社務所の間の椎ノ木の根本の穴からスズメバチが飛び交うのが見えました
どうやら巣を作っているみたいです
扉や窓を開放する機会も増えてくる時期に入ってきたので、早めの対策ということでホームセンターでジェット噴射式の撃退スプレーを買って来ました
夕方の蜂が戻ってからが攻め時とのことでしたので、神社を締めてから肌がみえないようにして恐る恐る噴射!
しばらく様子を見ていたのですが、数匹穴から慌てて飛び立って行ったのを確認しました
とりあえず明日また確認してみます

謹んで...

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神札の奉製をしておりますが、いつもこれらの版はいつ作られたんだろうと不思議に思っております
画像の宮の字も口と口の間にノの字が有りません
これは神宮大麻の宮のお札と同じくして、古くはノが入らない宮が使われていたと云われております
まぁ印刷ではなくて、未だに版を刷っている時点でその古さが伺えますが...
いつのご先祖様から続いているかは存じませんが、畏んで奉製したいと思います

子ども達の頑張り

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本日はミオの野球の試合
成田ゆめ牧場カップ低学年少年野球大会にて決勝まで進んでおります
午前中は外仕事を奉仕、午後からいざ試合会場へ
外から見ているだけでも緊張でカチンコチンの様子が伺えましたが、そこはみんなで緊張を共有してみんなで助け合って行くしかないですものね
ガヤの私も子ども達に負けないよう声を出しました
結果は惜敗でしたが、あの緊張の中で良く頑張ったと思います
今日も子ども達のおかげで楽しい1日となりました

家族なんですが

20180609.jpg本日は知人の地鎮祭に出かけてきました

これ以上ないお天気で、最高の地鎮祭日和

お祭りの最初にペットのみかん(犬)がいたのですが、祭典の時に4つ足は生贄とも云われることがあるので、ちょっとお留守番をして頂き、祭典終了後の家族揃っての記念写真の時にあらためて来てもらいました

画像からは分かりづらいですが、人通りや車の往来も激しいところなので、通られる方もなんだか目出度い場面に出くわしたと、話しかけてくる方もいらっしゃいました

工事の安全を祈念申し上げます

千葉県神社庁総代会印旛支部定期総会

20180608.jpg本日は千葉県神社庁総代会印旛支部定期総会へ行ってきました

例年、総会後は講師の先生に講演を賜ったりというのが通例なのですが、本年は雅楽と神楽とのこと

確かに印旛支部は他の支部に比べ雅楽に携わる神主さんが極端に少なく、馴染みが薄いのです

それもあってまず、雅楽の説明から...

とはいっても、ほんの触りだけ(実際私も雅楽の学の方は詳しく無いものですから...)でやっぱり聴いてもらう事が一番

曲は聴いたことがありそうな平調から音取、五常楽急、越天楽、陪臚と浦安の舞

懇親会の席で、たくさんの総代さん方からお声をかけて頂き、雅楽についてちょっとご理解頂けたようです

まぁ雅楽にはなかなか縁遠い印旛支部ですが、神楽(おかぐら)は各地区で伝統的に継承されている神社も多いです

雅楽に関しては大きく変化することは無かったと聴いておりますが、神楽はその昔、都から各地に受け継がれたその地域で独自のものとなり、国風歌舞としてまた都に集められたりと、こちらの方は歴史を紐解いていくとちょっと面白そうです

気持ちのいい夕方

20180607.jpg西の方ではすでに梅雨入りになりましたが、こちらも今日明日くらいは大丈夫とのこと

夕方神社を閉めてから、スミ&ミオを連れてちょっとドライブ

ちょっと郊外まで走らせると見渡す限り気持ち良い景色で、車を止めてちょっと深呼吸

後ろに乗っている子ども達にも声をかけようと振り向くと、2人ともすっかり寝ておりました

こちらはこちらで、気持ち良い夕寝の時間となりました

神葬祭

20180605.jpg本日は神葬祭へと出かけてきました
現在日本では、仏教を始め多くの宗教による葬祭が行われておりますが、どの宗教も本来の教義にはあまり無い祖霊を祀る信仰として行われております

祖先を大切にし祖先を偲ぶことこそが、人間として大切であるという信仰は元来神道信仰の根本的要素であり、長い間我が民族固有の信仰でありましたが、どの宗教も広く普及するためには、日本古来からの生活習慣における祖先の霊を尊ぶことを取り入れ、それぞれ日本用の宗教として対応してきました

神葬祭は、国の政策等もあったのですが奈良時代仏教伝来とともに、葬祭といえば仏式で行うことが常識とされ、江戸中期には仏教の宗門改めの制度があり葬祭は仏教が大半を占めておりましたが、神職の奮起と抗議と請願により神葬祭が幕府から許され、吉田家から許可状のあるものについては神葬祭を行うことが出来流ようになり、明治の神仏分離以降一般庶民に至るまで神葬祭が許可されました

各宗教としての歴史はともかく、ご先祖さまを大切にする心を忘れないようにしなければなりません

感謝

まだ空は青く

20180604.jpg通夜祭にて、19時頃神社に戻ってきたのですが、思っているよりまだ空も青く、夜ってほどは暗くもありませんでした

本当に日も長くなったものです

朝も、御殿を開ける時間帯にはもう完全に明るくなっており、冬場は真っ暗なのに対し、季節でこれほどまで明るさが違うものなのかとしみじみ思います

麗かな春、灼く夏、涼風至る秋、冱つる冬、どの季節も捨て難いものですね

こちらも景色が変わりそうです

20180603.jpg本日は、JR成田の西口にて地鎮祭

以前は広い駐車場だったのですが、この度マンションになるということで行って来ました

東口の方は、この10年で本当に昔の面影さえも忘れてしまうくらい変わりましたが、西口はこれまで大きな変化がなくすぎて来ました

今後平地からマンションと立体建物が建つ事によりこちらも景色が一変するのでしょうね

成田地区運動会

20180602.jpg本日は、成田地区運動会

朝地元郷部のテント張りをすませ、そのまま運動会の準備へ

成田地区運動会は、成田地区健全育成協議会が主催となり、各区や子ども会、協力団体のお力添えをいただき行われております

天候にも恵まれ多くの方に参加いただき盛大に開催することが出来ました

ちなみに私は仕事の都合上途中退席...毎度すみません

子ども達の成長を、家族・学校だけでは無く、区や近所の大人、町全体で見守っていける一助を担っていければと思います

水無月

20180601.jpg早いもので、もう6月となりました

6月7月の1日は浅間様と全国各地で浅間神社へのお参りが多い日でもあります

それは旧暦の6月1日、7月1日は山開きとなっており、開山祭の神事が多く初登山にちなんで何か新し物を身につけてお参りすると良いとか、多くの浅間神社のご神体は木花咲耶姫であり、古事記の一節に産屋に火を放っても無事に子どもを産んだことから、妻・安産・子育ての神様として信仰され浅間様と称されお参りをするのだとか、由来はいくつかありますが、古くから伝わる伝統文化です

埴生神社でも社殿の裏手に浅間神社が鎮座しております
本日も、多くの方にご参拝頂きました

2018年6月

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