埴生神社の様子
 

[ 雅楽 ] の最近のブログ記事

威風堂々

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本日は、香取雅楽会へと夜行ってきました
それにしても、七五三のシーズンで喉はガラガラ、練習不足にて全く音が出ません

変な音を出しては、皆さんにご迷惑をお掛けしました

11月の新嘗祭(23日)には、香取神宮境内にて雅楽の演奏をする予定です(私は社務にて不参加)
曲目は、「君が代」「平調音取り」「平調越殿楽」「平調五常楽急」となります
時間はまた後日ご案内申しあけます

香取のお社のように堂々と、笛も吹けるようになりたいものです・・・いつになることやら

伝統を受け継ぐこと

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本日は、雅楽の練習に行ってきました

神楽歌の「其駒」を始め、和琴
雅楽では黄鐘調より、「平蛮楽(へいばんらく)」と「拾翠楽(じゅすいらく)」

相変わらず、ついて行くのがやっと(いや、ついて行けてないかも・・・)

それでも、ここ最近は覚えることは勿論ですが、理解出来ることも多いので、それなりに成長はしているようです

画像の笙は先輩のものですが、見事な職人の技量が詰め込まれています
そしてその笙を扱う先輩も、また職人!
伝統を受け継ぐ人達の見事なコラボレーションで、素晴らしい音色が奏でられます
と、私もそうなってみたいものです

手がビリビリ・・・

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昨日の台風により、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

神社の方は、枝や葉っぱが積もっているほか特に被害はありませんでした

というわけで、本日は1日いっぱい掃除
箒で掃いていると、見たこともない葉っぱなどがあり、昨日の風の強さがはかられました

なんとか境内が平常に戻った後、夕方より雅楽の練習へと出かけました
練習会場に入ると、それまでは何ともなかったのですが、笛を握った時に握力が無いのと、手がビリビリしていることに気がつきました
大丈夫かなぁ?っと思っているのをよそに、そのくらいでどうのこうのという程繊細ではない自分がそこにはいました・・・
まだまだこんなもんです・・・

和琴(わごん)

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久しぶりに雅楽
いや、さぼってた訳じゃないですよ、ブログのネタとして・・・

本日は、和琴(純日本製楽器)に挑戦
今回は御神楽(みかぐら)の其駒(そのこま)という曲で使用します

高価なため、お借りして恐る恐る手を添えてみました
しかも、先生のマンツーマンにも、かなりの緊張
和琴には別名が沢山あります
倭琴(やまとごと)、御琴(みこと)、東琴(あづまごと)、神琴(かみのこと)、天詔琴(あめののりとごと)
いづれも、日本や天皇を表す言葉がつけられております
故に「天皇の楽器」ともいわれていたそうです
ますます恐れ多し・・・

これぞ成長の証

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ミオの遊び道具だったはずの「ストライダー
いつの間にか、ハルやスミが遊び倒していましたが、思わぬ良い結果が・・・!

何気に補助輪無しの自転車にスミを乗せたところ、あっという間に私の支えの手を払い、スイスーイと走っていきました

さすがにカーブはまだ感覚がつかめないようですが、それでもこぎ出しから停止するまでは一人で勝手にやっています

ハルのときには、結構付きっきりで練習したのですが・・・

春鶯囀颯踏

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本日は、香取雅楽会のお稽古日

相変わらず、私の譜面には注意箇所や新しい曲が増えていくのは充実してきているという感じを受けますが、なかなか身になってはいなそう・・・

んー、難しいです

香取神宮の4月の御田植祭に「春鶯囀颯踏(しゅんのうでんさっとう)」を演奏する予定です

香取神宮の御田植祭は日本三大御田植祭と云われ、御神田にて早乙女が田植え歌を唄いながら苗を植えるその姿は、古き良き時代の様が伝わってきます

還城楽

本日は、香取まで雅楽へと行ってきました20100926.jpg

本日の曲目は太食調の「還城楽(げんじょうらく)」を管弦で

これまたなが〜い曲なので、練習不足の私にとってはとってもキツイ・・・
仕舞いには、指もビリビリ・・・

「還城楽」・・・一説によると「見蛇楽(けんじゃらく)」が転じたといわれます
中国の西に住む人が蛇を好物として食べていたので、蛇を見つけて喜ぶ様を舞にしたものであったり、抜頭王が退治された悪蛇を見て喜ぶ様を表しているともいわれており、どちらの説も蛇を見つけて喜ぶ様を表しています
もちろん舞楽では、蛇の木彫りも出てきて、それを見つけた舞人が大喜びをします

また、「還城楽」舞人の姿は、俵屋宗達の舞楽図屏風にも描かれております

衣更

20100924.jpgいやー、めっきり寒くなりました

神社(神様)の中では衣更え(神御衣祭ーかんみそさい)は、5月14日と10月14日となっておりますが、我々はまだこれから暑い日もあるんじゃないかと、疑いながらの生活に衣更えも間に合わず、ここになって慌てて準備をしており、半袖短パン生活から、長袖長ズボンの生活に急にかわり、腕とかスネ辺りがなんだかモゾモゾしています

雅楽にも「衣更(ころもがえ)」という催馬楽の曲があります

「ころもがえ せんやシャ公達 我が衣は 野原篠原 萩の花 摺りや シャ公達や」

*さぁ衣更えをしましょう 私の衣は、野原や篠原の生える萩の花を摺って、あなたに会いに来たのです・・・ってな感じでしょうか?

夏休みの合宿その2初日

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前回に引き続き合宿パート2が本日より開始しました
妹夫婦の2番目は、どうやら母親が恋しいらしく、欠席となりました

カミさんとこの2日間どうやって過ごそうかという作戦会議の末、今回はちょっと遠出をしてみようとふと思い立ち、昨日の晩に無謀ながらも宿の予約に成功!
しかし、特に何の計画性もなくとりあえず、朝を迎え(どうしようかとネットや雑誌を見ている間に2人とも落ちた・・・)すでにGO!の状態

まぁ、行きながら考えますかぁ〜の行き当たりばったり計画にて作戦決行となりました

宿は那須
とりあえず手前の日光かな?
二荒山神社にて、夫婦円満を祈願
東照宮(輪王寺)にて、鳴竜でちびっ子等を不思議に思わせ
華厳の滝にて、「どこいとやせぬ」(成田の祇園祭でも下座でも演奏される)の歌詞に出てくる華厳の滝とちびっ子等に説明

宿は離れのコテージだったので、風呂前までちびっ子等を解放!

お休みなさいの声に、あっという間にみんな寝入ってしまいました・・・

記憶にございません

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ちょっと時間ができたので、龍笛の譜面の整理を・・・

っと、もうすでに40曲以上に付箋がついていました
高麗や、歌物を入れると相当な曲になります
ところが、ほとんどがうろ覚え・・・

気を付けなければいけない箇所等、色々自分で書き込みもしておりますが、どうも記憶が・・・

先生には「基本は暗譜です」と言われてますので、なんだか申し訳ない思いでいっぱいになりました
どうもミソのキャパが少ないようで・・・