埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

穀雨

20180420.jpg本日は暦でいう二十四節季の穀雨

田植えの準備をしている時に降る春の雨、五穀豊穣の雨と云われております

松崎鎮守の二宮神社では毎年この穀雨に合わせてお田植え祭を齋行

昨年より神社で田んぼを借りて神田とし、小学生の子ども達や地域の方達と一緒に田植えを行ったり、収穫の稲刈りを行ったりと、米作りをしております

農事の大切さを神社を通して、総代さんや地域の方が発信している素晴らしいところです

知る人ぞ知る

20180401.jpg本日は、兼務神社にて事始め(神武天皇祭)の神事

東和田の香取神社では、この時期神社のお隣の区民会館の敷地内の桜が最高潮を迎えます

普段は、区民会館に入る入り口の門が閉じられているため、一般の方がなかなか拝見できることはないのですが、東和田区ではお祭りが終わった後、区民会館からこの桜を眺めながらの直会&お花見

今日は、暖かくお天気も良いので最高ですね

鳥居の先

20180312.jpg本日は、日吉台鎮守の熊野神社の祭典に行ってきました

日吉台中央公園の脇に鎮座しているのですが、鳥居をくぐってから木に囲まれた山道を100メートルほど歩いてお社があります

いつも綺麗にされていて、鳥居をくぐるときには毎度ピリッと気が引き締まります

その先には、総代さんをはじめ氏子の皆さんが御殿の前でニコニコと出迎えてくれます

お喋りをしながら祭典の準備、すごく大切な時間を過ごしております

3月初午

20180303.jpg本日は、3月に入ってからの初午

成田市押畑鎮守の稲荷神社では例年お祭りをしております

押畑区では、神社のお祭りに合わせて区内の定例会議も行われているようで、年に数回あるお祭りはいつも沢山の区内の方がいらっしゃって下さり、先立って神事を行なっております

永く継承して行くための一つの手段だと思います

そのおかげもあり、拝殿は数年前にエアコン完備となり、私もいつも快適に過ごさせて頂いております

お愛宕様

20180224.jpg本日は愛宕様

この辺りでは有名な火伏せの神事が宝田区の医王寺(直線距離だと200メートルも離れていないくらい)と同日に行われます

医王寺の方は詳しく存じ上げませんが、こちらの愛宕神社ではやっぱり今年も神饌の日本酒の栓が開けることがなく御神前へと供されました

その昔、戦で負けただの、大火を出してしまったなどその真相はもう誰もわからないようですが、24日の例祭日には宝田区の方はお酒を口にしません

とあるお酒の大好きな方は、たまの休肝日だと健康長寿をご祈願しておりました

春へ向けて

20180223.jpg明日の宝田愛宕神社の例祭を前に、準備に行ってきました

神社の責任役員が変わって初めての愛宕様

前任の責任役員の方もお手伝いし、これはこう、あれはあぁと教わる側も教える側も1つ1つ丁寧に確認をしておりました

御苦労もあると思いますが、このようにしっかりと継承して下さるので、本当にありがたい限りです

私の方の準備も整え終わり、いよいよ明日を待ちます

今年も冷える中

20180218.jpg本日は、中台の体育館の目の前にある妻恋稲荷神社の例祭

この日ばかりは、何故か例年風が冷たく且つ強い日でもあります

手が悴んで祝詞を開くのも一苦労

参拝のみなさんもちょっとでも日の当たる場所を探してはそこで参列、ブルブル震えての祭典でした

市長・県議も参列賜りましたので、恒例の郷部区の新年度役員の紹介ですが、来年度も本年度と継続のためとりあえずは引き続き宜しくお願いしますとのご挨拶

直会会場への撤収の早さは目を見張るものがありました

大山区御奉射

20180204.jpg本日は、大山区の御奉射の神事にて大山神社に行ってきました

例年成田市の出初め式と重なり、市長をはじめ県議、市議の方がなかなかいらっしゃることが出来なかったのですが、今年は1週ずれたのでいつもより多くの参拝となりました

神前での祈祷も執り納めた後、おずいだの儀式

このおずいだという意味に関しては数年調査中で、互いに注ぎ合う、お汁(お椀の器より)、恐れ多い事、随他意からの転換?など、それなりの意味があるのです

それでも、この北総地域ではおおよその御奉射(御歩射)でお酒を酌み交わす事をおずいだと言います

今年は、市長も美味しく頂いておりました

追儺の神事

20180203.jpg本日は節分

兼務社での節分祭を執り行いました

福はー内!鬼はー外!

の掛け声で豆や、お菓子などが撒かれました

福は内というのは文字の通りで良いと思いますが、鬼は外というのは単純にこの文字の意味ではないと思います

節分は追儺とも言い、邪気や疫病などを追い払う儀式として行われてきました

鬼の何となく悪そうなイメージで鬼の字が当てれたようですが、き=悪い気と考えて頂ければ幸いです

お寺も神社も、鬼を御本尊、御神体として祀っているところも全国各地にあり、中には成田山の様に鬼は外を言わず、福は内だけというのも有名で鬼は内という地域もあるそうです

御奉射の神事

20180119.jpg成田の街中はまだまだ続いておりますが、そろそろ正月気分も抜けて来た今日日

各地区では御奉射が始まりました

神社にも、各地区の御神体が集まり始めます

その御神体も各区によって様々で、画像の様に毎年稲穂を12本(閏年は13本)ずつ足して垂紙のついた榊を御神体に縛りつけるもの、竹籠に納めているもの、竹串に刺しているもの、箱に入っているものと様々

御神体も1年を宿の家で祀られたり、各区の神社に祀られたりと崇拝の仕方も様々

永い年月継続している欠かせない神事なのです

2018年4月

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