折々日記
埴生神社に勤める神主の時々日記
ホーム
» 兼務神社
[
兼務神社
] の最近のブログ記事
郷部観劇
埴生神社
(
2012年2月19日
)
本日はいつもお世話になっている郷部の総代・氏子さんと一緒に、お江戸へと上りました
まず、東京のお伊勢さまと称されております
東京大神宮
へと参拝
朝日が木陰によって遮られてはいますが、反対のビルの屋上に反射板があり、鳥居をくぐりお社を見上げると何とも神々しい演出
さすが都会のお社です
その後、本日のメインであります
明治座
へ
五木ひろしさんにおばちゃん方はメロメロ
明治座の館内のなかでは、かなり若い方である私は多くの方に「といれはどこ?」「この番号の席ってどこ?」「お弁当は?」と案内係になっていました・・・
講演後、地元に戻りいつものように大宴会
先輩方の体力にはいつもながら屈服します
龍夢(ドラム)君見参
埴生神社
(
2012年2月 3日
)
本日は、節分と初午が重なり、朝から晩まで兼務社や邸内社(会社にあるお社)の御祈祷で車を走らせました
そして本日の最後、栄町安食の大鷲神社へと向かいました
祭典は宮司が行ったため、私は撮影班
境内には豆や福銭、お餅を待つ参拝者の中に栄町のマスコットキャラクターの龍夢君もスタンバイをしておりました
そういえば今年は辰年、ぴったりの参上にチビッ子等も大喜びでした
太子講
埴生神社
(
2012年1月16日
)
本日は兼務神社の大鷲神社の境内内にある、聖徳皇太子碑にて「太子講」が栄町建設協同組合さんご臨席のもと行われました
聖徳太子は、四天王寺や法隆寺建設に関わり諸職を定めたことから、職能の神としても知られ、特に大工や左官、鍛冶職人に崇拝されてきました
それにしてもこの碑は台座が平らではなく、しかも足がかなり古い石で出来ている上に手で押すとグラグラ揺れるくらい不安定なのに、ここ最近の地震にも耐え、全く見事なものです
ここにも職人さん方に崇拝される理由があるのかもしれません
伝統の継承、技術の向上、作業の安全を心よりお祈り申し上げます
御奉射(土屋区)
埴生神社
(
2012年1月14日
)
昨日にひき続き「御奉射」についてですが、神事ということなので、神社で行うものと思われますが、実はその歳の宿(当番)の家にて神事が執り行われるところがほとんどです
御神体はその地区の神社の別御魂がほとんどで、神仏習合時代の名残か仏様の御神体もありますが、宿主の家にてその歳の1年大切にお預かりし、御神威を頂きます
また、この御奉射はその区によって全く異なる神事(作法)を行っている(願意は区民安全や五縠豊穣です)おり、その区だけの特殊神事ですので、無形民俗文化財に指定されている地区も市内にみられます
御奉射(畑ヶ田区)
埴生神社
(
2012年1月13日
)
年始の挨拶や、新年会が続きますが、そろそろ各地区では「御奉射(おびしゃ)」が始まります
御歩射ともいわれますが、その昔は弓矢にて的に当ててその年の豊作を占う神事として行われていましたが、現在は農家の方もほとんどいらっしゃらないために、その区の初顔合わせといった要素が大きいものとなってきているところが大半です
それでも、その時代にあった形ではあるものの、しっかりと伝統の継承を絶やさず行っていることは、本当に素晴らしいことだと思います
そろそろ酉の市
埴生神社
(
2011年11月29日
)
もうちょっとで、本年最後の師走となります
正月の準備に忙しくなるのもそうですが、兼務神社である、栄町安食鎮守の大鷲神社にて「酉の市」が行われるので、そちらの準備にも余念がありません
今年の「酉の市」は8日(木曜日)から11日(日曜日)まで行い、その中でも酉の日は8日となっております
画像は紙垂(しで)とも八丁〆(はっちょうじめ)ともいい、玉串や注連縄、社殿の装飾に使用されます
土師神社氏子旅行その2
埴生神社
(
2011年11月27日
)
昨晩しこたま飲んだようなので、皆さん疲れきって今朝は何だか静かな旅行の始まりとなりました
最初に向かった先は、
善光寺
以前来た時は、平成の大修理にて山門が見られませんでしたが、今回はバッチリ見ることが出来ました
ところが、本堂の向拝が修理となっていたため、山門を通しての全容を見ることは見ることは出来ませんでした
また、来なさいってことか?
次に向かったのは善光寺に相対する別所温泉の
北向観音
に、国宝の八角三重塔のある
安楽寺
と、拝観お参りしました
土日のお天気に、事故渋滞もあり帰りは予定より2時間も遅れての帰路となりましたが、氏子さんとの会話が出来てなりよりの旅行でした
土師神社氏子旅行その1
埴生神社
(
2011年11月26日
)
土、日と郷部鎮守の土師神社の氏子旅行で、諏訪の上社、松本城、善光寺、北向観音と行ってきました
朝のバスから、お昼ご飯までに4升ものお酒の空瓶に、既にグロッキー状態
今年
2度目
の松本城に着きましたが、天守閣への通路が混雑していたので、私は途中でリタイヤ
そして、宿での宴会・・・
お誘い頂いた2次会へも行けず、大先輩方を目の前に一番に寝てしまいました
御浜下りの神事
埴生神社
(
2011年7月22日
)
本日は、成田市寺台鎮守の保目(ほうめ)神社の例祭でした
神社での祭典後、別御霊(大市姫之命)を乗せた御輿は根木名川へと渡御
御浜下りの神事も滞りなく齋行、
霊験あらたかに、神威を振る事が出来るように、罪や穢れを祓い流しました
その後に配られるお赤飯は、食べると1年無病息災でいられると云われております
私も手のひらに頂いて、頬ばりました
押畑稲荷神社遷座祭
埴生神社
(
2011年4月17日
)
本日は、兼務神社である押畑稲荷神社の遷座祭が齋行されました
総代さん、区長さんには裃を着けたのですが、皆さん口々に
「本差脇差がほしいなぁ」
と笑いながら仰っておりました
やはり、裃を着けるとそういう気分になるんですね
夏祭りもあるので、拝殿には羨ましくもエアコンも装備されていました
他の区もそうですが、ここ押畑の皆さんも本当に神様を大切にして戴いております
« 雅楽
|
折々日記トップ
|
埴生神社 »
2012年2月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
最近のブログ記事
郷部観劇
龍夢(ドラム)君見参
太子講
御奉射(土屋区)
御奉射(畑ヶ田区)
そろそろ酉の市
土師神社氏子旅行その2
土師神社氏子旅行その1
御浜下りの神事
押畑稲荷神社遷座祭
最近の写真
検索
カテゴリ
その他 (216)
兼務神社 (31)
埴生神社 (315)
家族 (284)
雅楽 (23)
月別
アーカイブ
2012年2月 (17)
2012年1月 (31)
2011年12月 (29)
2011年11月 (29)
2011年10月 (29)
2011年9月 (29)
2011年8月 (29)
2011年7月 (30)
2011年6月 (29)
2011年5月 (30)
2011年4月 (27)
2011年3月 (26)
2011年2月 (25)
2011年1月 (31)
2010年12月 (29)
2010年11月 (26)
2010年10月 (26)
2010年9月 (25)
2010年8月 (28)
2010年7月 (25)
2010年6月 (26)
2010年5月 (26)
2010年4月 (28)
2010年3月 (30)
2010年2月 (22)
2010年1月 (24)
2009年12月 (23)
2009年11月 (27)
2009年10月 (32)
2009年9月 (26)
2009年8月 (27)
2009年7月 (21)
このブログを購読
成田総鎮守 埴生神社