埴生神社の様子
 

手際よく

20190710.jpeg本日は宵宮での舞台づくり

郷部の総代さんや氏子の皆さんが集まり、あっという間に完成

毎年の事とはいえ、今年もあーでもない、こーでもないと言いつつも、ちゃんとやってしまうところが手際よくてステキです

こちらも着々と準備進行中

毎年思う事ではありますが、今年こそは余裕を持って準備を終えたいと思います

と言いつつ、何か忘れているような...やる事リスト作っても抜けちゃうんですよね...

総代さんや氏子さんのように手際よく、サッとこなしたいものです

ちょっと野暮用で

20190709.jpeg本日は、おじさんとちょっと野暮用で芝山町へドライブ

数年前にも来たことがあるのですが、いつの間にか山中古道という名前がついて観光協会で紹介されておりました

農作業用の道であったり、芝山仁王尊へと向かう昔の里道を復活させ、ウォーキングコースとして整備をしているとの事です

画像は整備されている感じが受け取れないかもしれませんが...(撮り方がマズかったです)

森林浴をしながら、40分程の道のりとなります(私たちは歩きにいった訳ではないですが...)

画像からは確認できません(しつこい)が、山の中の道をかなり綺麗にしております

週末は朝顔・ほおづき市です

20190708.jpeg雨でもあんなに騒ついていた町中も、すっかり静まりかえりました

神社も大安ではありますが、今日は昨日までの後片付けとゴミ捨て、数件の御祈祷を奉仕するだけで、あとはちょっとノンビリ過ごさせてもらいました

それでも週末は神社の境内で朝顔・ほおづき市が開催され、日曜日は例祭となりますのでその準備も少しずつでも手をつけ始めました

ウチに帰ってからは、例祭日に子どもの山車の休憩所になっているので、庭に転がっている石ころの後片付け...

一旦蔵の裏に集めただけなのですが、それでも恐らく300キロ以上はあったと思います

オッサンですが、さすがにその日のうちに全身筋肉痛...

でも、片付いたので取り敢えずはホッとしました

雨、雨、雨

20190707.jpeg成田祇園祭最終日

本日は朝から完全な雨

それでも接待の準備は朝はやくから滞りなく準備万全

そんな中、1町内から運行変更のお知らせがあり、役員さん方と若者頭がご挨拶にいらっしゃいました

それでも、もう1町内は雨の中曳き廻し、神社まで御来社

ここまで降ってると、もう逆に気にもならなくなります...

この3日間(初日は夜雨)雨に当たるのも何だか記憶に無かったので、先輩に聞いてみたところ20年ぶりくらいじゃない?とのこと

逆に3日間ともピーカンもこの時期あまりないので、成田っ子は雨だろうがあまり気になさらないみたいです...

降ったり止んだり

20190706.jpeg本日は成田祇園祭中日

神社での接待も今日が一番多く山車や屋台が来るのですが、親父に任せて私は結婚式へ...

午前中最後の山車が出発する時にはなんとか帰ってこれましたが、午後予定の山車は雨が降ってきたので運行は控えるとの連絡がありました

午前中にいらっしゃった山車4台は、濡れる事無く接待できたのですが...

午後は雨の中また結婚式へ出向き、帰ってきてからは高校野球の必勝祈願

この時はまた雨も止んでおりました

降ったり止んだり、雨雲レーダーも著しく変化する1日でした

成田祇園祭始まる

20190705.jpeg本日より成田祇園祭が始まりました

天候がかなり心配されますが、どんより雲の中とりあえず神社での接待は雨に当たらず無事済みました

明日からも天気の予報がなんとも言えない状況だったので、夕方奥の院を御参り

とはいっても、スミは友達とお出かけ、ハルは野球...カミさんとミオと私の3人だけのお参りでしたが、しっかり5人分お参りしてきました

その後はミオのいつもの金魚すくい...

天気の悪い中

20190704.jpeg神社に引き続き、ウチの庭の剪定も本日終わりました

雨の中でも、手間をかけてやって頂き、本当にありがたいです

ただ、伐採して欲しかった木があって、朝にお願いをしていたのですが、社長がわざわざ神社まで来て「あの木は切っちゃダメ」とのこと...

ん〜、まっ、仕様がありません...

でも、出来るだけ摘めてもらってかなり小さくしてもらいました

あとは、庭のお掃除(実は建て替えた時に出てきた石ころなどが相当その辺に数転がってます...)

さっぱり

20190703.jpegちょっと雨模様ですが、神社の樹々の剪定をしてもらいました

若い葉が伸びてきたところでバッサリ、さっぱり剪定してしまうのが、残念な気もしますが、庭木はやっぱり手入れをしなければ何処までも伸びて、そのうち手がつけられなくなるので致し方無し...

毎年これだけ剪定しても、枯れることなく幹だけがどんどん立派になっていくのに、生命の力強さや神秘性が感じられます

これで気持ちよくお参り頂けます

気分は夏休み

20190702.jpeg7月に入ったばかりですが、ミオは既に夏休みのカウンドダウン...

学校からも、夏休みを感じるプール利用券やラジオ体操のカードをもらってきました

こちらは、今週末から開催される成田祇園祭を始め、当神社の例祭、兼務神社の例祭、健全育成協議会の子ども縁日、地区の夏祭り等8月前半まで目白押し

飲み過ぎや、水分不足、疲れによってまた厄介な持病が発動しないよう心掛けていきたいと思います

浅間様

20190701.jpeg本日は山開き

神社の裏手に鎮座する浅間様に、小さなお子さんを連れたご家族が多く参拝にいらっしゃいます

ここで、浅間様に祀られている二柱の神様の紹介をいたします

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)に求婚をすると、父親がお姉さんの石長比売(イワナガヒメ)もと差し出しましたが、お姉さんの方はあまり美人ではなかったので、メンクイの瓊瓊杵尊はお姉さんだけ帰してしまいました

父親の大山津見神は怒って、石長比売と結婚をすればその御子は岩のように永遠となり、木花開耶姫と結婚をすれば木に花が咲くように繁栄するのに、木花開耶姫だけと結婚をするのであれば、花の命と同様にそう長くは生きられないだろうと告げました

と、寿命の起源ともされる話が、古事記や日本書記には書かれております

お参り頂いたお子様、ご家族の末永い幸せを祈念申し上げます

2019年7月

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