埴生神社の様子
 

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桜の樹皮を使った工芸品を、樺(かば)細工といいますが、この樺ってのはどっからきたんでしょうね

樺といえば樺の木(白樺など)で、桜とはあまり関係の無いような気がしますが、源氏物語などにも、「外の花は、一重散りて、八重桜咲く花盛り過ぎて、樺桜は開け、藤は・・・」と、この時代にはすでに桜(おそらく山桜)のこと樺桜と言い表していたようです

私の龍笛も樺巻が施されております

まぁ、なんにしろ今年も心和む花を咲かせて下さいますよう、お願いします

2018年8月

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