埴生神社の様子
 

檜皮(ひわだ)

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神社の裏山には杉や檜、榊等の植物が植えてあります

こちらの檜も樹齢約30年くらいでしょうか、直径25センチメートルほどに成長
用材として使うにはまだまだ先の話ですが、いつの日か神社の改修等で使われることでしょう

檜も幾度か脱皮?をして表面の皮が強くなって行くみたいです
そして檜皮葺に使われる檜は樹齢約70年以上のものが使われるそうです

檜の立木の減少と檜皮採取の原皮師(もとかわし)の著しい減少(危険でキツイ仕事)の為、檜皮葺建築はその美しい姿を銅板葺(これはまた職人芸なのでスバラシイ!)に変えたりと余儀なくされています

用材に使われる木などは、自分が生きている間にはもちろん伐採することなく、その後何代にもわたってやっと使われるものばかりです
目先だけの人生も自分の人生、されど次に伝える人生感も失ってはいけません

2018年8月

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