埴生神社の様子
 

おおよそ

20180112.jpg屋根の藁葺きもだんだんと取れて、中の柱が姿を現しました

正直、画像だけ見ると火事の後の様...

真っ黒にはなっておりますが、囲炉裏等生活していた時の煤などが付着して真っ黒になるそうで、柱自体はまだまだ全く問題ないとのこと

ここからが今回の解体の手間なのですが、柱をもう一度再利用するため綺麗にバラして行く作業が大変なんだそう...

バラした柱もちゃんと管理をしないと組み込む時にわからなくなるので、いろはにほへとと記して丁寧に解体

母屋がおおよそ江戸の中期〜後期くらい、その木材は200年以上する松の木なんかもあると伺ったので、改めて再利用することで歴史と家の面影を残していきたいと再確認

2018年8月

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