埴生神社の様子
 

2018年2月アーカイブ

2年越しのお約束

20180227.jpg本日は、2年越しにお約束していた飲み会をやっとの事で開催することが出来ました

まぁ、もちろんもっと早く実現出来ていたことは否めませんが、逆に今まで待って時期相応と言いましょうか、いいタイミングで出来たと思います

その割には、聞いてみたいこと、お話ししたいことを全く考えてなくちょっと早めに行って、お先に一杯やりながら少ない自分の引き出しを開けようとしたのですが、一口呑んだらどうやらすっかり、なんで早めに行ったのかを忘れてしましました...

まぁ、ただただお酒好きの会なので、結局のところ楽しく飲めたのが幸いですが、せっかくの素敵な時間を頂戴したのでちょっと反省

まぁ、お約束が果たせただけでも嬉しいです

一際紅く

20180226.jpg神社の梅はまだまだというのに、ウチの梅のきは満開

紅梅も、夕暮れ時だったので、陽の光で尚更紅くなっています

お祭りとしては全国各地の桜祭りや、ちょっと暖かくなってくるので花見とお出かけになられる方も多いと思いますが、梅もなかなかのものですよ

まだ気温は低いのは否めませんが、その分空気が澄んでいるせいか、梅の花の甘い香りが良くわかります

ここ成田市では梅の木が市の木として指定されており、成田山公園でも梅祭りで賑わっていますよ

今更に思う事

20180225.jpg本日は、葬場祭へと出かけてきました

亡くなられて約半年既に荼毘に付せておりますので、遷霊祭、葬場祭と斎場で行い、引き続き納骨祭へとお墓に向かいました

子どもの頃、今の自分が亡くなったらどうなるんだろう?無になるってどうなっちゃうんだろう?と寝るのが恐くなった時期がありましたが、実は最近も炉を見たりお墓の蓋が開けられているのをみると、ちょっと恐いと感じます

普段は忙しい1日をなんとか過ごす事で忘れていたり、誤魔化したりしているのだと思いますが...

悔いの無い日々を過ごして参りたいと、改めて思う1日でした

お愛宕様

20180224.jpg本日は愛宕様

この辺りでは有名な火伏せの神事が宝田区の医王寺(直線距離だと200メートルも離れていないくらい)と同日に行われます

医王寺の方は詳しく存じ上げませんが、こちらの愛宕神社ではやっぱり今年も神饌の日本酒の栓が開けることがなく御神前へと供されました

その昔、戦で負けただの、大火を出してしまったなどその真相はもう誰もわからないようですが、24日の例祭日には宝田区の方はお酒を口にしません

とあるお酒の大好きな方は、たまの休肝日だと健康長寿をご祈願しておりました

春へ向けて

20180223.jpg明日の宝田愛宕神社の例祭を前に、準備に行ってきました

神社の責任役員が変わって初めての愛宕様

前任の責任役員の方もお手伝いし、これはこう、あれはあぁと教わる側も教える側も1つ1つ丁寧に確認をしておりました

御苦労もあると思いますが、このようにしっかりと継承して下さるので、本当にありがたい限りです

私の方の準備も整え終わり、いよいよ明日を待ちます

回収作業

20180222.jpg本日は、午後のご祈祷を終えて小学校の会長・役員さんと段ボールの回収作業に行ってきました

小学校では今週エコ週間でリサイクルの意識を高め、より良い環境作りの一環として新聞や雑誌、段ボール、アルミ缶、ペットボトル等の回収をしており、子ども達の登校時にちょっとずつでも持ってきてもらっているのですが、やはりちょっと大きい物等は危ないので、暇をみては回収作業に行っております

かなりガランとしていた部屋にも山積みの資源が集まりました

各町内等でも盛んに行われている資源回収ですが、これからの時代もっともっと神経質にゴミの問題等を考えなくてはなりません

1人1人のちょっとした活動が自分たちの住む地球を守ります

雨避け

20180221.jpg本殿と垣根の間に、サッシの雨避けがあるのですが、経年劣化にて板を新しいものと取り替えました

垣根の屋根に雨が当たるとその跳ね返りで本殿が濡れないようにするためです

まぁ、サッシの中の板を取り替えるだけだったのですが、板を嵌めるゴムもボロボロ、サッシも苔が生えていたので、まずは高圧洗浄機でお掃除

余計な手間や時間がかかってしましましたが、綺麗に仕上がりました

維持管理や境内整備等ちょっとずつ進めております...

予報を覆し

20180220.jpg先週の天気予報では、雪

今週初めの天気予報では、雨

それでも本日はすっかりお天気となりました

雨雲レーダーなどのアプリや、ここ数時間の天気に関してはほぼ高い確率で当たるようになっておりますが、週間予報や、2、3日後の天気予報ってのはどれだけ技術やデータが進化蓄積されても、なかなか難しいみたいですね

しかも、大雨、大雪、噴火、地震、津波...全て予測出来たとしても、それに対する命の確保とその後の対応しか出来ない我々人間、一度は受け入れるしかない畏怖を自然には感じます

ただ、自然というのはそれだけではありません、勿論恵みもやはり自然がもたらし、それによって人間は幸せを感じます

今日もお天気の中地鎮祭、予報が覆り自然に感謝

吹けば吹くほど

20180219.jpg本日は、雅楽のお稽古で香取神宮へと行ってきました

舞楽の萬歳楽と陵王をお稽古したのですが、萬歳楽は延八拍子といって私が一番苦手な拍子...

陵王は音頭(吹き始め)をやったのですが、息が全く続かず...

両曲とも吹けば吹くほど、混乱と息が持っていかれることに、いつもながらガックリ...

両曲とも曲の中頃にはかなり軽快で大好きな曲なんですけどね

聞くとやるのギャップに今日もノックアウトさせられました

今年も冷える中

20180218.jpg本日は、中台の体育館の目の前にある妻恋稲荷神社の例祭

この日ばかりは、何故か例年風が冷たく且つ強い日でもあります

手が悴んで祝詞を開くのも一苦労

参拝のみなさんもちょっとでも日の当たる場所を探してはそこで参列、ブルブル震えての祭典でした

市長・県議も参列賜りましたので、恒例の郷部区の新年度役員の紹介ですが、来年度も本年度と継続のためとりあえずは引き続き宜しくお願いしますとのご挨拶

直会会場への撤収の早さは目を見張るものがありました

享和二年壬戌正月吉日

20180217.jpg本日は、郷部の女御奉射にて御祈祷に伺いました

当番家で行なっていた神事も、集会場で執り行われる事が通例となってまいりました

まぁ、時代の流れもあるのでしょうが神事の継承だけはしっかりと受け継がれておりますので、ありがたい事です

また、以前までは当番家で執り行っていたのですが、前回の資料をもとに同じようにやったところで家の造りが違うものですから毎年の如く困惑、大先輩からはこうだった、前回撮っておいた写真には違う風になってたと...

確かに私たち神主からみると、その時の神饌の置ける場所等で若干の並び替えがあるのでそれがまた混乱を招くようです(神饌には順位がありますので、上位から下位へと献ずる事に変わりはありません)

そういう意味では、同じ場所で同じようにやっていれば戸惑うことは少なくなってくると思います

享和二年壬戌正月吉日奉献子安大明神の幟旗も現存、古くからの神事を大切にしてくださっている意志の高さが伺われます

大きくなってきました

20180216.jpgしばらく見ないうちに、手水舎の脇の梅の蕾がコロコロし始めておりました

慌てん坊さんが2人ほど既に花を開かせてましたが...

梅の木も、正月明けくらいに早いものは咲きますし、私たちの結婚記念日に市から頂いた梅の木は3月の中旬ごろ個体種(太陽の陽を浴びる時間ですかね?)によって大きな差があります

まぁ、何時に限らず境内や身の回りに明るい花が咲いていると、気持ちも良いのでどんどん花を開いて頂きたいものです

研修旅行2日目

20180214.jpg昨晩のアルコールも朝のひとっ風呂でさっぱり

総代さん方とも色々お話しできて本当にいつもの事ながら、勉強になります

舘山寺より移動、浜松の五社神社・諏訪神社にて正式参拝

その後は浜松まつり会館にて、凧揚げまつりや絢爛豪華な御殿屋台を見学

あとはお昼を食べてバスに揺られてノンビリ帰宅

帰りにも渋滞情報がありましたが、その先の予定も無いので渋滞へ突撃

相変わらず私たちはただただ乗っているだけでしたが、ここも情報程ではなく時間通りに到着

運転手の神がかりな判断で、この2日間安心して移動出来ました

一路静岡へ

20180213.jpg本日より印旛支部の研修旅行に出かけました

向かう先は、静岡

都内までは順調でしたが、その先では今朝ほどの事故で渋滞がだんだんと酷くなっているとの情報

運転手さんの機転で、高速を降りて伊豆の峠を越すこととなりました

添乗員さんは幾度となく時計と行程と睨めっこしておりましたが、1日の行程もちょっと遅くなったくらいで宿まで無事到着

まぁ、今日の行程をヒヤヒヤしながら過ごしたのは交通会社の運転手さんとガイドさん、そして添乗員さんだけで、私たちは呑んで食べてお喋りしてのいつもと変わらない旅行でした...

ただ本当に凄かったのは、進路変更で伊豆の峠越えというメジャー観光地といえども、ずガイドさんのマイクさばきには圧巻

流石プロです

大熱戦

20180212.jpg本日は、成田市青少年交流綱引き大会で中台の体育館に行ってきました

成田市の青少年相談員の主催で、どの小学校も昨年の12月に入ったくらいからほぼ毎朝、学校によっては土曜日も練習しているところもあります

この取り組みの素晴らしいところは、相談員さんの助けは勿論のこと保護者の皆さんが監督やコーチに入ってくれたり、練習のお手伝いをしてくれたりと学校(子ども達や先生)と密に関わっていることです

ただ不安要素して、年末から今日までこの時期はインフルエンザとの戦いがあります

今日の本番もこればかりは集団での生活ですから致し方無いところではありますが、綱引きで1人の力がどれだけ大事かを学んできた子ども達にとってはかなりの一大事

仲間の分も奮闘するその姿にもう涙腺が緩みっぱなし...

紀元節

20180210.jpg神日本磐余彦命(かむやまといわれびこのみこと)こと神武天皇が、橿原の地にご即位された「辛酉年春正月庚辰朔天皇即帝位於橿原宮」(『日本書紀』神武紀より)のを国のはじまりと定めたもの

本年は、皇紀2678年

国として世界一長い歴史をもちます

ヨーロッパで最も歴史が古い王朝はイギリスですが、初代国王ウィリアム一世が英国を征服した1066年を立国とするなら、英国王室の歴史は9百数十年で、中国の歴史は王朝交代が繰り返され、300年以上続いた王朝はなく、1911年の辛亥(しんがい)革命後、清朝最後の皇帝溥儀(ふぎ)が退位してからは、中国に王朝はなくなっております

国のために民が栄えるのではなく、民が栄えるからこそ国が栄える、至極当たり前のことの様ですが、時代ごとに柔軟に且つ守るものはしっかりと継承してきた日本の素晴らしさを誇りに思うと同時に、私自身心豊かで真っ直ぐな人になりたいと思います

地鎮祭

20180209.jpg大安のご祈祷の合間を縫って、ウチの地鎮祭をしました

平日なので子ども達はいません(ハルはインフルエンザでウチにはいますが隔離状態)

カミさんと、設計、施工、基礎の方の最小人数での祭典

まぁ、今日も晴れの日で地鎮祭日和とでも申しましょうか

事故無く、無事に建ちます様に!

公開参観日

20180208.jpg本日は、小学校の授業参観に行ってきました

5年生と2年生の2カ所なので、授業時間を2分割して同じくらいの時間を参観

昔も、今もコソッと教室の扉を開けたつもりだったのですが、子ども達の今日の後ろへの集中力はハンパないです

みんなが振り向き、スミも、ミオの時もお友だちがお父さんきたよと報告

何だか恐縮です...

その後は、新1年生になる保護者説明会があったので、PTAの方でちょっとお手伝い

二月初午

20180207.jpg本日は初午

朝から各企業の邸内社であるお稲荷さんのご祈祷

風は冷たいのですが、とにかく晴天

お稲荷さんの御利益は元々五穀豊穣でありましたが、時代も変わり現在では五穀豊穣共に商売繁盛の御利益を授かることが出来ると、会社にお稲荷さんを祀る様になりました

豊かな実りを叶えてくれるという面では農業も商業も同じですものね

こういった融通が利くのが日本の神様の良いところでもあります

お稲荷さんに多い赤い鳥居も朱の色に魔除けの効果があったり、昔は着色の原料として水銀が使用されておりそれが木製である鳥居の防腐剤としても効果があったからとも云われております

季節の象徴

20180206.jpg1ヶ月をきったので内裏雛を出しました

お天気も良かったので、後ろの窓を外して本殿をバックに記念撮影

相変わらず男雛が引き立て役と化しておりますが、まぁ桃の節句ですから女雛が主役で間違いありませんものね

社務所でも何となくパァッと明るくなった様な気がします

初宮参りでいらっしゃったご家族も早速内裏雛をバックに画像に収めておりました

インフルエンザ

20180205.jpg我が家でもインフルエンザが出ました

かかったのは長男のハル(中学生)

確かに土曜日あたりから頭が痛いとはいっておりましたが、その時はまだ熱も高くなく(私と一緒でちょっと高くてもヘタレになってしまいます)元気だったのですが、次の日もやっぱり頭痛が治らないとの事で検査したところ陽性...

リレンザを吸引、とにかく誰にも移らない様に1週間隔離生活となります

大山区御奉射

20180204.jpg本日は、大山区の御奉射の神事にて大山神社に行ってきました

例年成田市の出初め式と重なり、市長をはじめ県議、市議の方がなかなかいらっしゃることが出来なかったのですが、今年は1週ずれたのでいつもより多くの参拝となりました

神前での祈祷も執り納めた後、おずいだの儀式

このおずいだという意味に関しては数年調査中で、互いに注ぎ合う、お汁(お椀の器より)、恐れ多い事、随他意からの転換?など、それなりの意味があるのです

それでも、この北総地域ではおおよその御奉射(御歩射)でお酒を酌み交わす事をおずいだと言います

今年は、市長も美味しく頂いておりました

追儺の神事

20180203.jpg本日は節分

兼務社での節分祭を執り行いました

福はー内!鬼はー外!

の掛け声で豆や、お菓子などが撒かれました

福は内というのは文字の通りで良いと思いますが、鬼は外というのは単純にこの文字の意味ではないと思います

節分は追儺とも言い、邪気や疫病などを追い払う儀式として行われてきました

鬼の何となく悪そうなイメージで鬼の字が当てれたようですが、き=悪い気と考えて頂ければ幸いです

お寺も神社も、鬼を御本尊、御神体として祀っているところも全国各地にあり、中には成田山の様に鬼は外を言わず、福は内だけというのも有名で鬼は内という地域もあるそうです

如月

20180201.jpg平成30年もあっという間に2月

年々1日の過ぎていく時間が短くなっている様に感じることが多々あり、自分の中での成長のなさと、余裕のなさを痛感させられますが、季節の変化に関してはまだ敏感な方だと思います(まぁ仕事のうちですものね)

既に夕方は日に日に陽が伸びてきてるのは実感できますが、朝は相変わらずお日様もノンビリの様です

それでも東の空が暁に変わってくる時間もちょっとずつ早くなって来ており、暗闇の中で御殿を開けていたのがちょっと暗がりになったと思います

何故かはわかりませんが御殿を開ける6時前より、陽が出て間もない7時くらいの方が気温が低いのです

2018年8月

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