埴生神社の様子
 

2019年7月アーカイブ

もう限界

20190731.jpeg本日は、早朝からミオの夏休み中の野球練習にお付き合い(土日の練習試合は中々行けない為、平日ならなんとか...)

暑いから、7:00〜10:00までですが、それでも最初のトンボ掛けで、もうグッタリ

それに比べて子ども達の元気は底が知れません

休み休み、水分補給をしながらですが、それでも動ける子ども達はたいしたものです

こちらは球拾いだけなのに、終わりまで体力が持ちませんでした...

もちろん、午後はたっぷり過ぎるほどのお昼寝もさせて頂きました...

のこり5分

20190730.jpeg午後にちょっと時間が出来たので、暇そうにしているミオと一緒に釣り堀へと行ってきました

今までは、小さくて透明で魚が餌を食べているのが確認できる優しいところでやっていたのですが、今日は大人と一緒の場所でやるとの事...

来る前に、釣り好きな親戚のおじさんにやり方を聞いてきたらしく、自分でせっせと準備をしておりました

私もやったのですが、小魚が沢山いて餌が沈むまでに突っつかれて直ぐになくなっちゃって、とにかくあわせづらくて何とか釣ったくらい...

ミオも何度か手応えは感じたらしいのですが、時間は刻々と過ぎて行くばかり

延長で小さい方の水槽でもやらないとミオの機嫌もどうかな?と考えてた矢先、「釣れたーっ!」とニコニコのミオ

残り5分、良かったー

親指が...

20190729.jpeg本務・兼務神社の夏祭り、ハルの高校野球、スミの中学野球と夏一番の試合が終わり、残すはミオの県大会となりましたが、ちょっと日時がありますので気が抜け、今朝ほどはいつもより10分ほど寝坊...

それでも、朝の雨つづきで掃除がしばらく出来ていなかったので、パンツまでビショビショになりながらの朝掃除、袴に着替えてすぐ洗濯機をまわし、外に干したところ午前中にはカラッカラに乾いてしまいました

夜は、香取神宮へ雅楽のお稽古

舞楽(萬歳楽・抜頭)を2曲、ちょっと力んでいたようで、終わった頃には親指は痺れ、汗だく...、頭もクラクラ...

練習不足もここまでくれば、ただの下手...

8月の雅楽研修が恐ろしいです...

三里塚天満天神社御祭禮

20190728.jpeg本日は三里塚天満天神社の御例祭

今朝も雨、でも天気予報を見るとあと1,2時間くらいでピーカンになるとのこと

雨雲レーダーも、その後は雲が夜までは見当たりません

昨日同様祈祷の後に晴れがやって来る何だか幸先の良いお祭りです(準備の時には雨で大変ですが...)

祭典終了後、神社に戻って改服し、浦安市運動公園野球場へスミの県大会初戦へと応援に向かいました

その時にはもう真夏の暑さ...汗

試合は残念ながら初戦突破は叶いませんでしたが、県大会まで来れた事、みんなが少しでも長い時間一緒に野球が出来たこと、感謝です

並木町三ノ宮埴生神社

20190727.jpeg本日は並木町鎮守の三ノ宮埴生神社の御例祭

また松崎鎮守の二宮神社の御例祭

今朝ほどから降ったり止んだりの不安定なお天気ですが、神事自体が中止になる事は余程のことがない限りまずありません

私は並木町へ、親父は松崎へと成田市のちょうど境にあたる北南と北西へ...

祭典はちょうど祝詞の時に雨に降られましたが、来賓の方も総代さんをはじめ氏子の皆さんも濡れながら御参列を頂戴し、玉串奉奠にて祈願をして頂きました

この後はお天気が回復するみたいなので、神輿や山車の運行には大丈夫かと...

寺臺保目神社例祭

20190726.jpeg本日は、寺台鎮座の保目(ほうめ)神社の御祭禮

南の沖では台風が発生したとのことで、天候も気になるところではありますが、強い陽射しで夏祭りには最高のとなりました

午前中は子ども達による、奉納相撲が元気よく行われ、夕刻より祈祷神事、そして神輿の渡御にてお浜下り

根木名川もこの例祭に向けていつも綺麗に掃除をしますが、今年は重機も入って、川縁の泥も取ったとのことです

数年前は、お浜下りから上がると白丁が真っ黒になる程汚れていた川も、地元の方の働きかけや近隣の皆さんのご理解を頂き、本当に綺麗になりました

伝統を通してこういった環境の見直しも計られるって、本当にありがたいことです

いよいよかな?

20190725.jpegお天気は不安定なものの、気温はぐんぐん高くなってきました

土に潜っていた蝉もやっと出てきたようです

そういえば、今朝ほどから蝉の声が聞こえて来るようになりました

日照不足解消へ向けて、少しくらい熱いのは我慢しなければ...

梅雨明けも、いよいよといったところですね

雷神社例祭

20190724.jpeg本日は、山口鎮座の雷神社の例祭日

例祭の合図で花火が上がるのですが、ウチの親戚のおじさんはこの日が誕生日

朝から自分の事を祝ってもらっているようで、小さい頃から楽しみとおっしゃてたのを思い出します

境内は、こんもりした山のてっぺんに鎮座しておりますので、上まで上がるとどの風向きでも涼しい風が吹き込みますので、急な階段を登ってきても、爽やかにお参りすることが出来ます

雷神社はニュータウンの方からも散歩道として来る方が多く、境内にはベンチもありますので憩いの場ともなっております

県大会へ

20190723.jpeg昨日の高校野球は残念でしたが、一息つく暇なく今日は中学校の地区総体の決勝

ここで勝つと県大会へとまた3年生の引退が延びます

せっかくの3年最後の夏休み、受験もありますが少しでも長く仲間と一緒に戦ってもらいたいものと、応援にも力が入ります

雨での中断等もありましたが試合は3回表、打線が繋がり一挙4点

仕事があるため後ろ髪を引かれながらも私はここで退席...

神社に着いてからは、ひたすら携帯に入ってくる経過をチェック

ヒヤヒヤしながらも4−3でどうやら勝ち切ったようです

スミも暴投があったみたいですが...冷や汗

いや〜良かった良かった!

前を向いて

20190722.jpeg本日は、第101回全国高等学校野球選手権千葉大会準々決勝にて、ZOZOマリンスタジアムにカミさんとミオが応援に行きました

私は、神社でご祈祷...

古豪同士、接戦になることは予想されておりましたが、序盤から手に汗握る展開

少しずつ離されるといった点の取られ方にも、よく辛抱して後半にキャプテンの1本のホームラン

勢い付いたかに思われましたが、流石春の選抜準優勝校、3−2で惜敗

ハルの高校1年の夏が終わったと同時に始まりました

先輩の意思を受け継ぎ、最後までしっかりと前を向いて進んでもらいたいものです

二手に別れて

20190721.jpeg小学校・中学校・高校と3人野球をしている我が家

本日は一番下は練習のみ

高校・中学は試合ということもあり、カミさんと二手に別れて応援に行ってきました

私はスミの方へ八街まで、カミさんはハルの方で柏の葉公園球場へ

私の方は久しく応援に行ってなかったので、凄い楽しみで向かいまいました

小学校・中学校・高校とルールは一緒のはずなのに、どうしてこれほどまでに違うスポーツに見えてしますのでしょうね

1年生のスミは何故か9人の中でプレーしておりましたが、とりあえず最後の3年生の足を引っ張らずに、次へとコマを進ませることが出来ました

試合終了後は急いで神社に戻り、お仕事...高校の方が気になってどうしようもありませんでしたが、こちらも次戦習志野戦へとコマを進めたようです

成田地区子ども縁日

20190720.jpeg本日は、成田地区青少年健全育成協議会主催による「子ども縁日」が、三郷台小学校さんのグラウンドをお借りして開催されました

何日も前から準備もそうですが、とにかくお天気が心配で、どーなることかと思ってましたが、ホントに少しパラっと落ちてきただけで、暗い雲もどうしたものか、雨にあたらずに済みました

ただ、校舎の駐車場や職員玄関前で工事が行われていたため、車でお越しにくる方の対応がどーしても読めずちょっと焦りましたが、事故なくとにかくたくさんの子ども達の笑顔が見れてよかったです

今後も家庭、学校、そして地域で子ども達の健全な成長を見守るお手伝いが出来ればと思います

初物

20190719.jpeg兼務神社の氏子さんから電話がありました

今年の初物を用意したから取りにおいでとのこと

夕方出向くと、既に大きく成長したザリガニが沢山...

ウチに帰り早速茹で上げたところ、ミオが脇からつまみ食い

どぉ?と聞くと美味い!の一言

これも初物、長生きするかな?

晴れたり曇ったり、雨だったり

20190718.jpegお日様が顔を出したかと思うと、分厚い雲が押し寄せてきたりと、相変わらず不安定な空

朝昼晩の明るさから暗さへ移る以外に、これほどまで視界の明暗がハッキリするのもなかなかありませんよね

いつまで続くのかわかりませんが、とりあえず高校野球の千葉県大会はどうにか開催されたようで、私も仕事の合間にテレビに釘付け

小学校の時から一緒に野球をやっていた子が、それぞれ進学をし今は違うチームで対戦することもあるなんて、なんて面白いんでしょう!

お互いにリスペクトできるライバルであったり仲間がいるっていうのは、この上ない幸せだと思います

埴生神社例祭

20190717.jpeg都合上すでに埴生神社の例祭は滞りなく済んでおりますが、本当の例祭日は17日の本日

その年によっては17日が日曜日になる場合もありますが、本年は14日の日曜

それでも、17日は改めてお祭りをしております

ただ、参列の方もいらっしゃらず、私1人で祝詞を謹んで奏上するばかりですが...

成長が遅かった朝顔も、ここにきて花をつけ始めました

本来の意義もあるため例祭日に関してはあまり変えない方が得策なのですが、神社の都合だけではどうしようもないことも致し方ありません

御朱印でめぐる

20190716.jpeg以前御朱印を提供したダイヤモンド・ビック社さんから製本が届きました

千葉県内の神社(全てではありません)の御朱印が載っております

一通り目を通しましたが、御朱印だけではなく、神社についても色々教えてくれておりますので、御朱印マスターの方や、これから始めようと思っている方でも一度読んで見ても良いかもしれません

当神社も、時と場合によっては書置きでの対応や、残念ながら社務時間外で御朱印を頂くことが出来ない場合もあるかもしれませんが、神前にてお参りをして頂くことが何よりの参拝の証であり、神様と合いすることで御神徳を頂けることと存じます

春日神社例祭

20190715.jpeg朝から昨日の例祭、朝顔ほおづき市の後片付けに、総代さん氏子さんが勢ぞろい

多くの方に神社が護られていることに深く感謝致します

私の方は、出来る範囲でのお手伝いをした後、久米・馬場鎮守の春日神社の例祭へと行ってきました

創建は不詳ですが、地域の一番高いところに位置し、古くは関所的なものがあったのではと近所で調査等も行われた、山の中に鎮座しております

飾り金具(釘隠か飾り釘)が面白い亀があしらわれており、長寿を祈願するとともに、何だか見ていてほっこりします

令和元年祭礼

20190714.jpeg本日は令和の御代となってから初めての例祭

例祭祝詞の中には「天皇の大御代を手長の御代の厳御代(すめらみことのおおみよをたながのみよのいかしみよ)」とあります

今上陛下の御代がいつまでも続く良き御代であって欲しいという一文なのですが、今年に限っては特に強く願います

少しく雨に当たりましたが、子どもの屋台が巡行する時間だけは何とか雨に降られずに済みましたので、これも神様の思し召のことと感謝に堪えません

どうにか

20190713.jpeg朝からあやしいお天気

日中は回復し、暑いくらいだったのですが、夕方に一雨

総代さんや氏子さんが宵宮の催し物に影響がないよう、テントを準備、そして舞台にはクレーンでブルーシートを吊って簡易的な屋根を作って下さいました

宵宮中は霧雨程度でどうにか終了

いよいよ明日の例祭を迎えることとなりましたが、準備は万全

潔斎に勤しみます

朝顔・ほおづき、夕顔搬入

20190712.jpeg明日から開催される朝顔・ほおづき市の朝顔、ほおづき、夕顔が搬入されました

この日照不足でほおづきは例年通りですが、朝顔・夕顔の方は成長がちょっと遅れているみたいです

ただ、これからの夏を長く楽しめると思えば、ノンビリ待つのも良いかと...

心配なのはお天気

天気予報も、2,3時間で変わるので、正直こればかりは...

朝は7:00より開かれますので、どうぞお立ち寄り下さい

気持ちと作法

20190711.jpeg本日は御殿の掃除

毎年のことながら、この時間が堪らなく大好きです

恐れ多くも、神様と1対1の時間を独り占め出来ているような感覚で...

本殿の掃除が終わると、幣殿、拝殿と下がって来るのですが、その際も例祭の動きを確認しながら例祭仕様へと鋪設

祭典奉仕では、祭式行事作法という祭祀関係規定があり、古くは延喜式(平安時代中期)からある決まりを以って祭祀を行っているのです

現在でも、その祭式については研究機関があり、細かい祭式の変更等も極たまにあったりします

色々決まりがありますが、でもやっぱり信仰心がなければ、どんなに立派な作法や祝詞であっても神様には通じません

参拝の方にもほぼ背中を見せて奉仕しておりますので、気持ちと作法と両方充実した奉仕が出来るよう心掛けてまいります

手際よく

20190710.jpeg本日は宵宮での舞台づくり

郷部の総代さんや氏子の皆さんが集まり、あっという間に完成

毎年の事とはいえ、今年もあーでもない、こーでもないと言いつつも、ちゃんとやってしまうところが手際よくてステキです

こちらも着々と準備進行中

毎年思う事ではありますが、今年こそは余裕を持って準備を終えたいと思います

と言いつつ、何か忘れているような...やる事リスト作っても抜けちゃうんですよね...

総代さんや氏子さんのように手際よく、サッとこなしたいものです

ちょっと野暮用で

20190709.jpeg本日は、おじさんとちょっと野暮用で芝山町へドライブ

数年前にも来たことがあるのですが、いつの間にか山中古道という名前がついて観光協会で紹介されておりました

農作業用の道であったり、芝山仁王尊へと向かう昔の里道を復活させ、ウォーキングコースとして整備をしているとの事です

画像は整備されている感じが受け取れないかもしれませんが...(撮り方がマズかったです)

森林浴をしながら、40分程の道のりとなります(私たちは歩きにいった訳ではないですが...)

画像からは確認できません(しつこい)が、山の中の道をかなり綺麗にしております

週末は朝顔・ほおづき市です

20190708.jpeg雨でもあんなに騒ついていた町中も、すっかり静まりかえりました

神社も大安ではありますが、今日は昨日までの後片付けとゴミ捨て、数件の御祈祷を奉仕するだけで、あとはちょっとノンビリ過ごさせてもらいました

それでも週末は神社の境内で朝顔・ほおづき市が開催され、日曜日は例祭となりますのでその準備も少しずつでも手をつけ始めました

ウチに帰ってからは、例祭日に子どもの山車の休憩所になっているので、庭に転がっている石ころの後片付け...

一旦蔵の裏に集めただけなのですが、それでも恐らく300キロ以上はあったと思います

オッサンですが、さすがにその日のうちに全身筋肉痛...

でも、片付いたので取り敢えずはホッとしました

雨、雨、雨

20190707.jpeg成田祇園祭最終日

本日は朝から完全な雨

それでも接待の準備は朝はやくから滞りなく準備万全

そんな中、1町内から運行変更のお知らせがあり、役員さん方と若者頭がご挨拶にいらっしゃいました

それでも、もう1町内は雨の中曳き廻し、神社まで御来社

ここまで降ってると、もう逆に気にもならなくなります...

この3日間(初日は夜雨)雨に当たるのも何だか記憶に無かったので、先輩に聞いてみたところ20年ぶりくらいじゃない?とのこと

逆に3日間ともピーカンもこの時期あまりないので、成田っ子は雨だろうがあまり気になさらないみたいです...

降ったり止んだり

20190706.jpeg本日は成田祇園祭中日

神社での接待も今日が一番多く山車や屋台が来るのですが、親父に任せて私は結婚式へ...

午前中最後の山車が出発する時にはなんとか帰ってこれましたが、午後予定の山車は雨が降ってきたので運行は控えるとの連絡がありました

午前中にいらっしゃった山車4台は、濡れる事無く接待できたのですが...

午後は雨の中また結婚式へ出向き、帰ってきてからは高校野球の必勝祈願

この時はまた雨も止んでおりました

降ったり止んだり、雨雲レーダーも著しく変化する1日でした

成田祇園祭始まる

20190705.jpeg本日より成田祇園祭が始まりました

天候がかなり心配されますが、どんより雲の中とりあえず神社での接待は雨に当たらず無事済みました

明日からも天気の予報がなんとも言えない状況だったので、夕方奥の院を御参り

とはいっても、スミは友達とお出かけ、ハルは野球...カミさんとミオと私の3人だけのお参りでしたが、しっかり5人分お参りしてきました

その後はミオのいつもの金魚すくい...

天気の悪い中

20190704.jpeg神社に引き続き、ウチの庭の剪定も本日終わりました

雨の中でも、手間をかけてやって頂き、本当にありがたいです

ただ、伐採して欲しかった木があって、朝にお願いをしていたのですが、社長がわざわざ神社まで来て「あの木は切っちゃダメ」とのこと...

ん〜、まっ、仕様がありません...

でも、出来るだけ摘めてもらってかなり小さくしてもらいました

あとは、庭のお掃除(実は建て替えた時に出てきた石ころなどが相当その辺に数転がってます...)

さっぱり

20190703.jpegちょっと雨模様ですが、神社の樹々の剪定をしてもらいました

若い葉が伸びてきたところでバッサリ、さっぱり剪定してしまうのが、残念な気もしますが、庭木はやっぱり手入れをしなければ何処までも伸びて、そのうち手がつけられなくなるので致し方無し...

毎年これだけ剪定しても、枯れることなく幹だけがどんどん立派になっていくのに、生命の力強さや神秘性が感じられます

これで気持ちよくお参り頂けます

気分は夏休み

20190702.jpeg7月に入ったばかりですが、ミオは既に夏休みのカウンドダウン...

学校からも、夏休みを感じるプール利用券やラジオ体操のカードをもらってきました

こちらは、今週末から開催される成田祇園祭を始め、当神社の例祭、兼務神社の例祭、健全育成協議会の子ども縁日、地区の夏祭り等8月前半まで目白押し

飲み過ぎや、水分不足、疲れによってまた厄介な持病が発動しないよう心掛けていきたいと思います

浅間様

20190701.jpeg本日は山開き

神社の裏手に鎮座する浅間様に、小さなお子さんを連れたご家族が多く参拝にいらっしゃいます

ここで、浅間様に祀られている二柱の神様の紹介をいたします

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)に求婚をすると、父親がお姉さんの石長比売(イワナガヒメ)もと差し出しましたが、お姉さんの方はあまり美人ではなかったので、メンクイの瓊瓊杵尊はお姉さんだけ帰してしまいました

父親の大山津見神は怒って、石長比売と結婚をすればその御子は岩のように永遠となり、木花開耶姫と結婚をすれば木に花が咲くように繁栄するのに、木花開耶姫だけと結婚をするのであれば、花の命と同様にそう長くは生きられないだろうと告げました

と、寿命の起源ともされる話が、古事記や日本書記には書かれております

お参り頂いたお子様、ご家族の末永い幸せを祈念申し上げます

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