埴生神社の様子
 

2021年2月アーカイブ

結婚式

20210228.jpeg本日は日曜大安

朝から御祈祷が続きます

そんな中、午後一で結婚式へと向かいました

コロナ禍で結婚式の中止や延期で、なかなか祝福されることも少ない中、細心の注意を払って新郎新婦をはじめ、親族の方々、ホテルが特別な思いでお二人の結婚式を挙行するその一役として携われたことに、感謝

お二人の幸せを心よりご祈念申し上げます

一番頑張ってるのは

20210227.jpeg夕方ミオの野球のお迎えに行ってきました

出張だったため、球場に着いたのは練習試合がちょうど終わった時

試合が見れなかったのは残念ですが、まぁ迎えに間に合ってよかっと思っていたら、そこから両チームによる合同練習が始まりました

いや〜、厚手の上着を着ていかなかったので、歯がガチガチいうほど寒くて心が折れそう

でもそんな中、子ども達は元気に頑張ってます

ここはグッと我慢我慢!

テントの中

20210225.jpeg本日は地鎮祭へと出かけました

今朝も冷え込みが厳しくて、外へ出るのも億劫になるほど...

それでも天気はいいので、車でお出かけするのには気持ちが良い青空

祭典場では大きなテントが準備しており、中にはストーブが焚かれてたのでちょうど良い暖かさ

お祭りが終わる頃には外気も暖かくなり、おかげさまで寒さ知らずの外祭となりました

ありがたいです

愛宕神社ご例祭

20210224.jpeg本日は、宝田鎮守の愛宕様のご例祭

成田市内はもとより、市外や県をまたいで講社があったりと篤い信仰があります

コロナ禍の影響は少なからず影響しておりますが、2月の初午が早かったり、12月には酉が3回あるので、今年は火事が多い年と云われております

先日の成田での火災もあったせいか、今日初めてお参りに来ましたという方もいらっしゃいました

毎年2月24日は愛宕神社、そして近所の光照山醫王寺(元愛宕大権現別当)と、同日火伏せの神事、仏事を齋行しております

天長節

20210223.jpeg本日は天長節

一般参賀の中止等コロナ禍の影響がありますが、お神前にて言祝ぎました

先日のお言葉の中にも、国民の皆さんが痛みを分かち合い、協力し合いながら、コロナ禍を忍耐強く乗り越える先に明るい将来が開けていることを心待ちにしております、とありました

今、今日を大切にして、そして明日、明後日その先がより良い日になるように、みんなで頑張っていきましょう!

締結式並びに竣工式

20210222.jpeg本日は、芝山千代田駅にほど近い場所にある、成田空港警備株式会社のNAS研修センター竣工式へと行ってきました

祭典前には災害時における避難所等施設利用に関する協定の締結式が芝山町相川町長を迎え行われました(コロナ禍のため自粛ぎみに行われましたが、大きく報道されて良いくらいの社会貢献だと思います)

その後祭典

広い研修センターの各部屋もお祓いして歩いたのですが、その1室に空港でよく見るセキュリティーゲートもありました

さすが空港警備に携わっているだけのことはあります

と、ちょっと気になっていた私の頭の中に入っているチタンプレートが反応するかどうかを試させてもらいました

センサーは無反応、設定にもよると思いますが、普段は人体の中にある金属には反応しないそうです

コロナ禍でこの1年以上飛行機に乗ることもなかったのですが、思っていた疑問が払拭されました

いや、そんなことより本日の竣工、誠におめでとございます

郷部女御奉射

20210221.jpeg本日は郷部の女御奉射

例年であれば、ご祈祷は前日の夕方で本日は御神体を宿から次の宿へと受け渡し、その後新年会となりますが、コロナ禍で縮小開催

ただ、これを機に祭典に至るまで様々なことを見直しました

宿の方や、当番区の方には大変御足労おかけした事と感謝申し上げます

幟旗には享和2年(1802年/壬戌)正月吉日郷部村奉納とあります

少なくとも221年の歴史があるお祭りを継続してくださる事に、有り難みを感じずにはいられません

陽の光

20210220.jpeg朝からお天気です

なんだか陽の光や、空の色が春を通り越して初夏のような陽気

お祭りで使う榊を取りに、山へ入ったのですが、この時期はいつもならまだ薄暗くてかなり冷え込んでいるはずなのに、かなり明るくて陽の当たる場所によっては、ポカポカ

あまり暖かくなってくると、超ニガテな蚊も出てくるので、このくらいの陽気が一番です

とはいえまだまだ2月、春先の午後から風が強くなるお天気へと急変

戌の日

20210219.jpeg本日は戌の日

多くの方に御参拝いただきました

御祈祷の際には、お持ち頂いた腹帯も一緒にお祓いをいたしますが、今は本当にたくさんの種類の腹帯があるんですね

ただ、その中でも未だに晒しのタイプも根強い人気ではあります

神社でも、晒しのタイプと腹巻タイプの2種類を準備してしておりますので、ご希望の方は仰っていただければ幸いです

祈念祭

20210217.jpeg本日は、祈念祭

としごいのまつりとも言われ、五穀豊穣を祈念する春の祭典

これに対し、秋の収穫祭は新嘗祭となります

春に豊作を祈り、秋に収穫を感謝、このお祭りを我が国は実に2000年以上繰り返して来ました

種を蒔き、肥料や水を与えればものは育つかもしれませんが、思いや感謝の気持ちを持って営みたいものです

理想と現実

20210216.jpeg本日は、氏神様の遷座のご祈祷に行ってきました

以前は崖の上にあった氏神様でしたが、土砂崩れで崖の斜面をなだらかにする際に下ろしたそうです

今後整地をするので、何処に氏神様を遷座させるのが良いかをまず検討

ウチも崖崩れを経験しているので、これからまだ土が結構流されることや、母屋、新宅、井戸、方角等の位置関係を説明し、お施主さんの候補とこちらの候補、お施主さんの親人の意見も取り入れ、悩むこと数十分

一番最初の候補地に落ち着くようです

お家の中での神棚の場所や、敷地内での井戸、氏神様等々の位置に関しては、先人から受け継がれてきた(信憑性が非常に高い)理想の場所がありますが、立地条件等によってはそれが叶わない事の方が現代では多く感じられます

もし致し方なく現実的な場所になったとしても、家や家族、生活が平穏無事に過ごせるようにというお施主さんの想いや、粗末にしない気持ちが大切だと思います

雨の二の午

20210215.jpeg本日は二の午

朝から雨がすごい勢いで降っておりますが、神事は齋行されます

傘をさしてのご祈祷やずぶ濡れを覚悟していたのですが、いずれの祭典も駐車場の屋根や、工場の中での遥拝式と、お施主さんが準備をして下さったので濡れずにすみました

お心遣い、ありがとうございます

お施主さんに雨のお祭りは初めてですと言われ、ふと思ったのですが、確かに大風や雪が残っていた記憶はありますが、雨は私も初めて

まぁこればかりは、お天道様の赴くままに、私たちは素直に受けるしかありません

妻恋稲荷神社

20210214.jpeg本日は中台鎮守の妻恋稲荷神社の御例祭

例年であれば、中台体育館では成田市青少年交流綱引き大会が開催されているはずでしたが、コロナ禍の緊急事態宣言中にて中止となったため、お向かいはかなり静か...

まぁ、例祭の方も縮小開催にて人数はかなり少なかったので、こちらも寂しい感じは否めませんが...

ただ、参列をご遠慮頂いた恒例の市長や県議、次年度の新区長のお披露目、挨拶も省略、直会も省略、全てがカットされる中、神事だけはいつもとなんら変わらずに齋行

誠に有り難く、感謝に堪えません

世間の狭さ

20210212.jpeg本日は、神棚設置のお祓いへと行ってきました

準備の最中、社員の方とお話をしていると、どうやら成田市在住の方で、もしかしたら知っている方のご家族かも?と、突っ込んで聞いた見たところ正にその通り

相手の方も、まさか家の場所まで当てられてちょっとビックリした様子でしたが、お父様には神社の責任役員をやって頂き、今も総代さんとして年に数回大変お世話になっております

世の中こんなに広いのに、世間の狭さに本当にびっくり

紀元節

20210211.JPG初代天皇の神武天皇が橿原の地にて即位したのが紀元前66011日(旧暦)、明治に入り新暦に換算した日が本日211

日本の国も2681歳を迎えました

コロナ禍で話題にも上がらなくなっており、政府も昨年12月に安定的な皇位継承策の議論の在り方に関し静かな環境で検討が行われるよう配慮する必要があると強調し、急がない発表をしましたが、今後の重要課題としてあげられるのが皇位継承問題

正直、ちゃんと理解している方もそんなに多くはないと思いますが、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴ですので、私たち国民もちゃんと理解をしたいところです

何より、めでたい令月に感謝

暴走

20210210.jpeg本日は夫婦で休みを頂きました

とはいえ、朝一に書類を作成しに神社へ

穏やかな良い日になりそうなお天気

カミさんとベッドの電気スタンドを買いに出かけました

ところが買ったのは自分らのベッドと子どもらのベットマット

確かにもう十数年使っているので替え時もだいぶ過ぎていましたが、思わぬ暴走...

でも、正直寝ても寝ても回復が鈍くなってきている(そんなに寝ていられない...)ので、良い睡眠が出来ると思うと、楽しみです

お内裏様御成

20210208.JPGお内裏様を飾りました

上巳の節句(3月の初の巳)は、季節の変わり目で邪気が入り易いことから忌むべき日として、この日に禊や祓い、流し雛などを行っておりました

平安時代に行われていた時には、3月の初の巳なので、3日とは決まってなかったみたいですね

江戸時代に五節句、1月7日(人日の節句)、3月3日(上巳の節句)、5月5日(端午の節句)、7月7日(七夕の節句)、9月9日(重陽の節句)が幕府が定めた祝祭日となったときに3月3日になったみたいです

今年でいう3月の初の巳は10日になります

?旧暦でいったら...古さと新しさが混合してしまいますね...汗

御奉射

20210207.jpeg本日は、大山地区の御奉射

例年なら殿内での神事なのですが、今年は来賓の方にご遠慮をいただき、社殿前でのご祈祷のみの縮小

それでも神事を大切にしてくださる地元の方のそのお気持ちが、有難いかぎり

北千葉道路や、お隣小菅地区の開発事業で、近い将来には大山地区もかなり様変わりすることが予想されますが、家と家との繋がり、人と人との関係が変わらずに続きますことを切に願っております

御馳走様です

20210206.jpegウチでお世話になった測量事務所の所長さんの手打ち麺

以前、頂いた時のその衝撃が忘れられなくて、先日せがれさんにその感動をお伝えしたところ、本日またご馳走になりました

ウチでの茹で揚げと、市販の蕎麦つゆで頂くのですが、やっぱり絶品

蕎麦粉も色々なところからお取り寄せしているとのことで、味の違いも堪能

かなり高めの設定でも良いので、心の底からお店を出してくれないかなぁと願って止みません

しっかりガード

20210205.jpeg本日は井戸を埋めるお祓いへと行ってきました

すでに周りはキレイに整地が進んでおり、井戸の穴だけがポッカリと空いている状態

万が一のこともあるので、しっかりと重機で井戸周りをガード

こちらも安心して祭段の準備、祭典に望みました

最近多い井戸埋めですが、水に関するご祈祷については、いつもとは違う緊張が走ります

霊感等全くない私ですが、長年ご祈祷や色々な話を伺っていると、やっぱり生活や生きていく上で水がかなり重要な役割を担っており、ちょっと思い当たる節があったり、水のことで触れるようなことがあるとかなりの確率で変化や良くない事が多くあるように感じます

また、リフォーム等にて水場の移動をしたことによって、良い方向へと転機したというお話もたくさん聞いたりもします

全部後付けと言われればそうなのかもしれませんが、水に関してはどうしても畏怖の念に打たれます

ホッと一息

20210204.jpegコロナ禍とはいえ、正月、節分、初午、御奉射(まだありますが)と過ぎて行き、ここいらでちょっと一息

昨年の2月3日の兼務神社の節分祭時に後頭部を思いっきり叩かれたような瞬間から、激しい頭痛と吐き気に襲われ、その後の最後の兼務神社の節分祭は祝詞が終わった時点で中座し、記憶があまりない状態での車の運転

そして次の日(4日)も、病院に行ったは良いもののなんとなく我慢をし、さらに翌日(5日)紹介状をいただいた病院からクモ膜下出血の疑いにて大慌てで日赤に緊急搬送

私の記憶の中では、搬送されて直ぐに手術をしたものだと思っていたのですが、血圧が高すぎて手術どころではなく、6日に手術を行ったみたいです

目が覚めた時には正直まだ自分がどうなってしまったのかもイマイチわからなかったのですが、多くの方の助けを頂き生きながらえることが出来ました

約1年が経ってなんの後遺症もなく、このように神明奉仕できること、家族と一緒にいられること、一息のんびりと空を見上げることが出来る喜びに感謝

初午

20210203.jpeg本日は初午

節分が終わって次の日、立春初午とはなかなか忙しくて有難い限り...

穏やかな日差しに、本当に春を思わせるような陽気だったのですが、旧暦での初午は通常は2月下旬から3月中旬の間になるので、昔の初午は本当に暖かくお参り日和だったんでしょうね

ところでお稲荷さんの狐の色はご存知でしょうか?

多分そのほとんどが白いというイメージだと思います

これは、神様は目に見えない存在、そしてその使いである狐も目に見えない存在=透明(白色)で白狐なんだそうですよ

追儺

20210202.jpeg本日は、節分

124年ぶりに2月2日になったのですが、37年前(昭和59年)には2月4日だったそうです

ってことは、覚えている人はいるのかな?と総代さん達に聞いてみましたが、なんかいつもと日にちが違っていたのを覚えていた方はお一人だけ...

私も小学校1年生くらいでしょうか?正直全く記憶にございません...

縮小や中止を余儀なくされましたが、神事はしっかりと行いました

如月

20210201.jpegあっという間に2月

如月は、まだまだ寒さが厳しいために更に衣を重ね着するという意味の、衣更着(きさらぎ)で、如月の漢字は中国の2月の異名である如月(にょげつ)からあてられたという一説があります

他、梅見月や、雪消月など、衣更着とは真逆の暖かくなりつつある異名もあり、季節の移り変わりの月として寒さと混在しているのが特徴

段々と陽も長くなり、寒さはまだまだ続きますが季節の変化が感じられます

2021年4月

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