埴生神社の様子
 

2021年4月アーカイブ

竣工式

20210430.jpeg本日は、竣工式へと行ってきました

地鎮祭の時もそうでしたが、担当の方の丁寧な打ち合わせが印象的です

竣工式等の時には、来賓の方がお見えになったり、内覧をしたりと社内的にも一大イベントになりうる事業ですが、その最初の一歩として神事をおこなって頂ける事に本当に有難いと思います

事業の繁栄を祈念いたしますとともに、竣工のお祝いを申し上げます

芸能上達守

20210428.jpeg兼務神社の大鷲神社にて、新しい御守りを奉製しました

大鷲神社では何かと、お参りに来た方が芸能ごとで成功することが多く、ご祈祷でもヒット祈願などを行ったことが幾度もあります

神様にお願いをしてその神威がいただけるのは、お願いしたと同時に自分の中での決意が固まったからのだと思います

神社ではそのちょっとのお手伝いが出来ればと思いますので、5月1日より頒布いたします 

押畑の高台より

20210427.jpeg本日は、崖の補強を行うにあたり工事の安全祈願に行ってきました

場所は押畑の南台墓地

車(軽)で行くのもかなり困難だったのですが、神事の荷物をどうしても運ばなくてはならなかったので、慎重に慎重に...

神事も無事終了

片付けの後、高台になっている墓地から見る景色に、ここにお墓ができた理由がちょっとわかったような気がしました

今年で最後

20210426.jpeg本日は例年おこなっている幼稚園のプール開きのお祓いに行ってきました

昨年は緊急事態宣言中だったので、子ども達がいない中での御祈祷だったのですが、本年はマスク姿の子ども達がプールを囲んでのご祈祷となりました

1つ1つの意味を砕いて簡単に説明しながら(それでもなかなか理解には苦しかったかと...)行ったのですが、みんな静かに一緒に神様にプールの安全と楽しく遊べるようにお願いをしてくれました

来年は新しい園舎でのプール開きとなる予定なので、ここでのプール開きは今年が最後となる名残惜しご祈祷でもありました

最近の流行り

20210423.jpegミオの最近の流行りはバスケットボールみたいです

なんでも体育でやり始めたり、部活動での選択がきっかけのようです

つい2,3年前は、ハル&スミ&ミオの3人で庭でバスケットボールをして遊んでいたので、なんとなくドリブルは出来るよう

ただ、シュートのフォームがダサすぎたので、無駄に知識のあるおじさんがちょっとアドバイス

まぁまぁみられるようになりましたが、コートの中でディフェンス陣がいたら、また慌ててあべこべのフォームになっちゃうんだろうなぁ

まぁ、体を動かしてくれるので良いことです

迷った末に

20210422.jpeg寒い時期にはホットカーペットを敷いているのですが、季節の変わり目の今時期、いつ取るかを毎年のように迷います

意外とまだ寒くなったりする日があったりするので、まだあった方が良いんじゃないか?いや、もうだいぶ暑くなってきてるし、エアコンもあるからもう良いんじゃないか?

迷った末、後者になりました

まぁ、身震いするほどの寒さはもうありませんものね

LED?

20210421.jpegウチの生垣も新芽の時期を迎えております

青々しいというより、もうLEDで光ってるんじゃなかというくらいの眩しさ

夕方でも、陽が伸びてきてまだまだ明るさを保っております

生命の力強さを感じるとともに、私もなんだ益々元気が湧いてくるような気がします

穀雨

20210420.jpeg神社の祭典でこの辺でよく称されるのが御事(おこと)、お田植え祭なのですが、これらのお祭りは4月3日や上旬に行われます

しかし、松崎鎮守の二宮神社は今日の穀雨の日がお田植え祭と称されおります

百穀春雨といわれ、春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、この時期の雨で潤った田畑は種まきを教えてくれます

この日から立夏まで、農作業の適した季節となります

毛茸

20210419.jpegお日様に照らされて、牡丹の新芽がニョキニョキと出てきました

目の悪くなった私でも、生毛までしっかりと確認できます

というか、なんか毛深過ぎません?

害虫を寄せ付けない為や、水分を蒸発させないような機能があるそうですが、正式には生毛ではなく、毛茸(もう時・もうじょう)と呼ぶみたいです

産毛か生毛で迷ってましたが、まさかの毛茸とは...

野球観戦

20210418.jpeg本日はスミの野球観戦

良いお天気で、最高の野球日和

県大会へとつながる試合なので、午前中お休みを頂きました

初回からピンチを招き先制点を献上

ただ、そこから慌てずに回を重ねてしっかりと逆転へ!

子ども達はなんとも思っていなかったようですが、観ているこちらは毎度毎度ドキドキの試合展開に、グッタリ...

まぁ、良かった良かった

住み良い街へ

20210417.jpeg本日は、道路拡張に伴い井戸埋めのお祓いに行ってきました

成田湯川駅が建設されてから、駅の北側から松崎の中を横断する道路は、計画にはあるもののなかなか進まずにいます

地域の協力や、個人の方の理解や協力がなくては開発もなかなか進みません

より住み良い街へ変わるには、個や地域の歴史の消滅も伴うため、なかなか難しいところではあります

比較するものがなくて

20210416.jpeg本日アスパラガスを頂戴しました

箱の中に入っていたので、しばらく気がつきませんでしたが、開けてみるととてつもなく大きなアスパラガスが入っていました

比較するものがなくて残念ですが、普通のアスパラガスのおおよそ3倍はあるでしょうか?

その日のうちにご馳走になりましたが、柔らかくてとても美味しかったです

ゆらめく炎のように

20210415.jpeg榊の新芽もどんどん芽生え始めました

緑の濃い榊の葉ですが、新芽は真っ赤な色をしており、まるで炎がゆらめくような感じです(榊の種類によっては、緑の新芽もあります)

ただ、この新芽の時期は祭典にはなかなか向いていないようです

というのも、やはり玉串や神籬は、枝から切り取った瞬間にしんなりしてしまします

梅雨が終わる頃までは、榊を取るのにもちょっと気を使います

あんまり早いと...

20210413.jpegそういえば、山吹の花もポコポコ咲いてきております

?こんなに早かったっけ?

結構長く咲く花だけに、正確な咲き頃と言われてもピンとはきませんが、相当早く咲き始めているようです

なんだか咲いてくれるのは嬉しいですが、こうも時期がずれ込むとちょっと混乱しますね

石楠花

20210412.jpeg石楠花の蕾が大きくなって、今にも咲きそうになりました

この石楠花は今はかなり濃い色をしておりますが、花が咲くとかなり薄いピンクになってしまいます

周りの緑もかなり多くなってきているので、これからどんどん境内も色鮮やかになっていくのが楽しみです

気配なし

20210411.jpeg先日神社にかけた巣箱ですが、どうかな?と近寄ってみましたが、なんの気配も感じられません

まぁ、入ってくれる確率がかなり低いことはわかっていたのですが、そこに鳥がいるのに入ってくれないのはちょっと寂しいです

きっとお気に召さなかったんでしょうね...

いいオブジェになってます

守宮

20210409.jpeg今朝ほど、掃除道具を取り出そうとシャッターを開けるとポタッとヤモリが落ちてきました

ちょっとビックリしましたが、よく覗いてみるとしっぽがありません

窮地に曝されると、しっぽを自切ししばらく動いているしっぽに敵の注意を引き、その場を離脱

きっとそういう状況があって上手く生き延びれたんだなぁと、ちょっとしたドラマを描いてしまいました

しっぽ自体は約半年くらいで再生されると言われますが、無事に再生されて元気に守ってくれるたらいいなぁ

大収穫

20210408.jpeg早起きをして、先輩神主さんの実家へお邪魔しました

この季節といえば、たけのこ

もうかなり出始めているとのことで、ハルを連れていざ竹藪へ

先輩に掘る向きを確認(綺麗に採れます)してから、鍬を入れました

1時時間くらいいけるかと思いましたが、もう30分で限界...汗

それでも30本くらいの大収穫!

穏やかな日

20210407.jpeg今日も穏やかな日です

爽やかな緑の葉っぱに、八重の黄色い花びらが映える山吹

それにしても1日1日過ぎる度にこんなにも変わってくる景色に、毎年の事ながら生命の勢いにビックリします

ノホホンと私は穏やかな日と思ってますが、植物たちはガンガン光合成をしてグングン伸びている超成長期なんですね

春休み

20210406.jpegせっかくの春休みですが、コロナ禍...

でも何処かないかなぁと、ドライブに出かけました

まず向かったのは柏市鎮守の諏訪神社

ハイホワイトシベリアワシミミズクが境内に隣接する宮司さん宅から覗いており、御朱印やお守りはハシビロコウととっても素敵!

参拝後は、我孫子市の鳥の博物館へ

さっき頂いたハシビロコウのお守りと剥製を照らし合わせ...

ピンクの絨毯

20210404.jpeg本日も兼務神社の春の祭典が続きます

最初は東和田鎮守の香取神社

神社の裏手に区民会館がり、広い駐車場を取り囲むように桜の木が植えられております

毎年満開の桜を楽しみにしているのですが、今年はすでに葉桜となっていました

ただ、花びらが駐車場一面に散らばり、見事なピンクの絨毯!

これもまた良いですね

20210403.jpeg本日は神武天皇祭、そして成田の伝統民俗文化である踊り花見

いずれも、規模は縮小傾向の中行われました

踊り花見は、その踊りで悪魔や病魔を退散させると云われてますので、どうにか中止だけにはせずに祭典の継続に努めて頂きましたことを心より嬉しく思います

この現代においてと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、祭り事を通して地域の心を一つにして何かに望むと言うことに関しては、まさに政(まつりごと)なのです

本物

20210402.jpeg先日神社の裏山に巣箱を取り付けましたが、本物の巣をジジが見つけました

キツツキが穴を掘ったらしく、木の下には木屑が落ちて、中には赤ちゃんが入っているようでした

残念ながら巣箱の方はまだ何かが入っている気配は感じられませんでしたが、まぁまだ取り付けて数日これから入って来るかもしれません

豊かな自然と神社が共存している有り難い環境です

月初から

20210401.jpeg本日より卯月

神社も朔日はお参りの方が多く、特別御朱印も行っているので忙しいのですが、朝掃除を終わってやってきたのは野球グラウンド

スミマセン

このお天気で、どうしても野球観戦がしたくって...

いいお天気の中、子ども達の元気な野球姿が見れました

2021年6月

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