埴生神社の様子
 

[ 埴生神社 ] の最近のブログ記事

引っ掻き傷

20210830.jpeg探そうと思わなくても神社ではたくさん見れますが、今日は待合室の扉に蝉の抜け殻がありました

でも、こんなに引っ掻き傷を作ってまで登るなんて...

きっと、寝坊して慌てて出て来たんだろうな

一夏の短い命ですが、十二分に生きた爪痕を残せましたよ

のんびり過ぎていく日

20210829.jpeg本日は夏休み最後の日曜日ですが、六曜が仏滅ということもあり比較的のんびりな日曜日

神社も、カミさんは子ども達の野球へ1日付き添い、山ちゃんはお休み、ジジは朝掃除が終わってから退社

電話を受けたり、御朱印帳を預かったり等はありますが、社頭がバタバタした感じは全くなかったので、時間がゆっくり過ぎていく日でもありました

まっ、たまにはこんな日も良いものです

秋へと移り変わり

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一昨日のワクチン接種後ですが、ビビってその日の20時過ぎには寝てしまったので、次の日の朝頭がボーっとしているのも、ワクチンの接種のせいなのか、ただの寝過ぎなのかもわからない状態、ただ熱もないしどこも痛くないので多分何も起こらなかったのでしょう

そんな状態を見てカミさんも、子ども達も苦笑い...

そんなこんなで、今日もまだまだ真夏の陽気ですが、植物はちゃんと秋への準備を始めたようです

十五夜にはフッサフサのススキになっているのが予想されるなか、夏休みも残りわずか!

お通夜

20210821.jpeg本日は通夜祭へと出かけました

奉仕していても、参列していてもコロナ禍の中でのお葬式も随分と変わりましたね

ただ、ご家族は色々な心配をせずに、故人のお見送りに集中出来るのではないかとも思います

鈍色の袍を着装する度に真心を込めて奉仕、故人の安らかなること、ご家族をお守りくださるよう偲びながら祈るばかり

吹き抜ける風のように

20210820.jpeg本日は、午後から地鎮祭へと向かいました

13時半開式と中々暖かい時間帯ですので、お施主さんにお断りをし、施工業者さんには上着を脱いで参列して頂きました

式中、足元を吹き抜ける風が気持ち良く、気持ちは爽やか(顔は汗だく...)

お施主さんは兼務神社の総代さんで、先代も永く総代・責任役員とお務め下さり、何もわからずにいた私に良く教えて頂いた記憶が昨日のように思い出されます

式後、総代さんとお話をすると、先代がなくなりちょうど10年だそうでした

吹き抜ける風のようにあっという間の10年、時間を大切にしなければ!

雨は止んだものの

20210816.jpeg今朝ほどまで降っていた雨は止んだものの、井戸埋めのお祓いに行った先では足場がまだぬかるんでました

それでもこれで雨だったらと思うと、お施主さんはスーツに革靴でしたのでまだ良い方でしょうか

それよりも、曇っているのにもかかわらず気温が高く、とてつもなくモワッとした湿気が全身にまとわりつく感じがなかなかのもので、ご祈祷が終わった頃には全身ビッショリ

雨に打たれたかのようでした

古民家リノベーション

20210810.jpeg本日は、古民家再生のお祓いに行って来ました

家の前には田んぼが広がり、裏には山を背負って、南向きの最高の立地に建てられており、内部も状態がかなり良く囲炉裏での生活のため、柱や梁が良い色になってます

良くある増築部分もありますが、それも生活のしやすさを追求してのものなので、もちろんそのまま使えますし元のように戻すことも可能だと思います

木材の価格も上がって来ているので、今後こういった古民家のリノベーションが増えていくかもしれませんね

那智黒石の輝き

20210808.jpeg社務所の中庭に那智黒石が敷いているのですが、乾いている時にもアクセントとしてその黒が映えますが、雨が降ったりして石が濡れるとその輝きが一段と増して、とても綺麗で、中庭を見ながら心が落ち着きます

江戸時代くらいから庭園用の玉石として有名ですが、さかのぼること平安時代には硯材としてすでに使用されていたそうです

解体のお祓い

20210804.jpeg本日は解体のお祓いへと行って来ました

解体といっても、古い建物だけでなくまだ数年しか経っていない建物であっても、新しい生活や新天地での世帯を持つと、どうしても手放さなければならなず、解体を余儀なくされる場合もあります

解体の安全はもちろんのこと、ご家族の弥栄を祈念致しました

夏場は特に

20210730.jpeg本日は地鎮祭へと行ってきました

この暑さで立って祝詞の間ご低頭は、身体的に厳しいので(以前神事中に倒れて救急車で搬送された方もいらっしゃいました)、椅子がある時は座ったままでご低頭頂き、上着やネクタイも出来れば外して頂きたいと思い、御案内します

それでも、お施主さんの手前気になされたり、また社内や上司の目もあるそうで、大大汗をかきながら大丈夫ですと返事が返ってくることが多いです

まぁ、私もそういう事態になったら大汗かきながらお断りするんだろうなと思いますけど

ただ、夏場は特に気をつけて頂きたいのが本音です

2021年8月

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