埴生神社の様子
 

[ 雅楽 ] の最近のブログ記事

今年の吹き納め

20181218.jpeg本日は雅楽のお稽古のため、香取神宮へと行ってきました

お稽古も今日で吹き納め

毎年の事ながら、慣れてはきておりますが、決して上達しているとはいえない自分にただただ猛省

それでも、音楽音痴な私が唯一続けていられる事だけは、まぁ、よくやっている方だと我ながら感心

ただ今年の吹き納めとはいえ、個人で研鑽を積むのであれば、まだまだ吹き納めには早い気も...

その辺の甘さが上達しない理由なんですね...汗

もうそんな時期です

20181213.jpeg本日は、市川での雅楽のお稽古

今月も一緒に吹いて下さる先生の音色に圧倒されながら、何とかついていけてるかどうかの瀬戸際

ヘトヘトでのお稽古帰り、クリスマスツリーが飾られておりました

もうそんな時期なんですね

ハル&スミには、直接何が欲しいかを聞けますが、ミオは未だに「サンタさんに何をお願いするの?」とちょっと気を使います

ハルとスミは特に要らないの答えを頂きましたが、ミオは真剣に考え中らしいです...

萬歳楽

20181129.jpeg本年の御即位30年、来年の御代代りをはじめ、その後の即位の礼と奉祝行事が続きます

そのお祭りの際に雅楽では萬歳楽(特に舞楽)という曲が多用されます

千葉県神社雅楽会でも、この2年は萬歳楽を中心にお稽古をし、県内各地で行われる奉祝祭の際に奉奏する予定でおります

舞人が入場してくる品玄(ぼんげん)、当曲の萬歳楽、舞人が退場する時の臨調子(あがじょう)と暗譜するにはまだまだ時間がかかりそうです...(無理かも...いや無理!)

湿度によって

20181122.jpeg流石にこの時期は乾燥してきているようです

楽太鼓の音もちょっと軽くなったように聴こえます

梅雨の時期はどうしても、重々しく響かないので何となくいつもより強く打ってしまいがち...

しかし、この気温や湿度の変化が大きい日本において、太鼓の革には綺麗に装飾してあります

もっとヒビが入ったり、ボロボロ落ちてきそうなものですが、塗っている塗料も日本の気候にあっているのでしょうね

自然と共に生きてきた日本であり、素材と共に生きてきた日本の素晴らしさをここからも感じられます

新嘗祭に向けて

20181121.jpeg本日は雅楽のお稽古に香取神宮へと行ってきました

本日の課題曲は23日の新嘗祭に向けて平調の五常楽急、陪臚、皇麞急、慶徳の3菅での合奏

当日、自分のところのお社や兼務神社の新嘗祭のために、香取神宮の新嘗祭にはご奉仕できないため、打物で参加

幾度となくやってきた曲ですので、お互いの音をしっかりと聴けてその間合いもしっくりきているようでした

23日の祭典楽をはじめ、祭典終了後には数曲奉奏するようです

雅楽と神楽の夕べ

20181027.jpeg

本日は、朝から小学校のバザーの下準備に出かけ、日中はひたすら御祈祷

夕方からはバザーの後片付けに打ち上げ、明日に大会を控えてた消防の最後の練習とその後の壮行会とありましたが、雅楽と神楽の奉奏のため香取神宮へと向かいました

雅楽では双調の音取りと賀殿急の音頭、胡飲酒破の太鼓、神楽では浦安の舞の笛と少ない人数での演奏になるため、フル稼働

予定も重なる時はホント重なりますよね

暇な時は暇なのに...
色々欠席した方面の方にはご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます

千葉県神社庁雅楽講習会

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本日は雅楽講習会にて千葉県神社庁に行って来ました

習い始めて間もなくの方もいらっしゃいましたので、平調の越殿楽や五常楽急をみっちり1日かけてお稽古

私は午前中雅楽会の先生と舞楽の万歳楽等他の部屋にてマンツーマン...

午後は、越殿楽や五常楽急を一緒に吹いたり打物で合わせたりと比較的自由にお稽古

でも、雅楽でおおよそ一番最初に習う越殿楽ですが、未だに難しい曲の1つでもあったりします

いっちょ前に

20180911.jpg

本日は雅楽のお稽古で香取神宮へと行って来ました

相変わらず上手ではないですし、暗譜も全く進まず...でも、打ち物もやらせてもらっていることもあり、自分の持ち管(笛)だけではなく、他の管の音や合奏中のタイミング等聞こえるようになって来ました

ただ、だからと言ってそれが増えの上達に直結している訳ではありません

同じく習い事の習字にしろいっちょ前に観る目も肥えてきましたが、どちらも如何せん自己研鑽が足りなさ過ぎます...

浦安の舞

20180820.jpg本日は、浦安の舞の奏楽研修と舞の研修

奏楽研修の方はいつも通りの顔ぶれでしたが、舞の研修の方は初心者からベテランさんまで30名程...

当初会場は一箇所でお稽古する予定でしたが、この人数の為奏楽の方は千葉県神社庁にて、舞の方は千葉市中央区鎮座の登渡神社にてお稽古、夕方に奏楽部隊が移動して登渡神社にて奉納

音痴の私は相変わらず音頭(歌いはじめ)で音程がフラフラしており、どうしようもなかったくらい...

歌の上手な方に憧れます

舞のお稽古時はCDの奏楽にあわせて舞うのですが、これが実際の奏楽とあわせるとなるとまたちょっと趣があります

上手い下手(私はこっち)があるかもしれませんが、1人でも多く奏楽や舞で、御神前に奉仕出来る様になってくれるとありがたいです

御鎮座1300年祭安房神社

20180811.jpg本日は、館山は安房国一宮安房神社へ

御鎮座1300年祭(10日、11日)に伴ない、雅楽奉納にて御奉仕

奉納時間は12:30となかなか暖かい時間帯となり、装束を着けた時点でもう大汗...

舞楽もあったので、鉾振や陵王、納曽利の舞人方はそれこそ命懸けだったと思います

平調の音取に始まり、朗詠嘉辰、雞徳、続いて鉾振、陵王、納曽利と舞楽についてはこの暑さ故、多少変則的に短くなりましたが無事奉納

今回も周りの方に助けられながら、大変勉強になりました

御鎮座1300年、おめでとうございます

2018年12月

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