埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

安食酉の市

20200901.jpeg本日は、兼務神社の大鷲神社の例会

12月の酉の市をどうするかについて話し合いがされました

神社としては開催する運びとなりましたが、酉の市に合わせて行われるいっさいがっさいフェスティバルはコロナ渦にて中止なので、実行委員会が立ち上がるかどうかも不安

露天商等も、軒並み開かれておりませんので、出店もどうなることやら

そうなると、近所の交通規制もかけられるかどうか?

不安だらけで、結局のところ神社としての方向性が決まっただけとなりました

松崎二宮神社例祭

20200727.jpeg昨日の保目神社に引き続き、本日は松崎鎮座の二宮神社の例祭

この2社は喧嘩神輿と言われており、その名通り荒々しく担いで御神威をかがふり奉るのですが、二宮神社の喧嘩神輿は、現在はすっかり大人しくなってしまいました

というのも、二宮神社の神輿は還御(神社に神輿が戻ってくる)の際、拝殿の天井を突き破ってから納めていたのですが、数年前に拝殿が新しくなってからというもの、行われなくなったのです

なので、お祭りのさいに神輿が御殿の中にあるのが、久しぶりでちょっと懐かしく思いました

寺台保目神社例祭

20200726.jpeg本日は、寺台鎮守の保目(ほうめ)神社の例祭

やっぱり静かです...

子ども相撲大会や、神輿、山車の運行も中止

神事だけひっそり齋行

神輿の渡御があれば、夏を無事に越えられるお赤飯を頂く事が出来たのに、それも叶わず...

ただ、何度も申し上げますが、祭典だけでもやって頂き、本当に感謝です

雷神社例祭

20200724.jpeg本日は山口区鎮座の雷神社の例祭日

例年なら、朝花火が上がるのでお祭りだなぁ〜と、こちらも気持ちが高揚するのですが、本年は自粛にてこじんまり...

もちろん花火も上がりませんでした

ウチの親戚のおじさんが誕生日なので、毎年自分の誕生日を祝うかのように花火が上がっていたのに、残念

区長さんも、今年はこんなに縮小で寂しい限り、来年は盛大にやりたいですねと仰っておりました

自粛モードの中でも、しっかりと神社のお祭りをして下さってありがとうございます

お客様

20200705.jpeg午前中はどうにかもって外祭を順次行ってきたのですが、午後からは雨に打たれての地鎮祭となりました

準備の際、車のドアを開けようとした時に、足元にカエルがぴょんぴょん跳ねていたのを見かけ、雨が降ってきて嬉しいのかな?

と、何気無く思っていたのですが、地鎮祭も終わり車に乗ってしばらく走っていると、ダッシュボード(ピラー)のところにカエルが見えました

最初は窓ガラスの向こう(外)かな?と思っていたのですが、いや!向きが違う!

途中で止まって外に出したとしても、道路じゃ車に引かれるかもしれないし、これからまた戻ってもとの場所へ返すといってももうだいぶ距離も離れっちゃたし...

結局神社までお客様を乗せてきました

石上神社遷座祭

20200701.jpeg兼務神社の大鷲神社にて摂末社石上神社の遷座祭を齋行しました

4月にたまたまお参りに来た方が、摂末社の社殿が傾いているのを不便に思い、仕事の合間にコツコツを作成してきたお社を奉納頂きました

基礎等は、神社の総代さん(建設屋さん)が請負い、この度無事御遷座

神社は、この地区の女人講で、子孫繁栄を願い創建されたみたいですが、現在は女人講も活動をしておらず、この機に今一度、形は変わってもお参りする習慣が当たり前の様になってくれることを切に願います

盛大に直会をしたかったのですが、このコロナの状況下で参列者も関係者のみ、ご挨拶とお弁当にて早々に解散となりましたが、朔日だったので総代さんと私はそのまま例会

大祓

20200630.jpeg全国の多くの神社では本日が大祓式

兼務神社でも大祓式が齋行されます

本来であれば6月30日に行うことが通例とされておりますが、当神社では本年7月16日に大祓式(例祭日前日)を行います

今年から茅の輪を境内に鋪設したのですが、県道をカーブし神社の正面に差し掛かると、ちょうどいい具合に茅の輪が見えるので、皆さん何となく車を止めてはお参りをされるようですが、いつもの生活の中でちょっと足を止めてお参りして下さる、その気持ちがとても嬉しいです

装束の人形は、半紙をラミネーターで圧着しているのですが、どうしても隙間から雨が入り込み、パンパンに膨れ上がってます...

お天気が回復したら、新しい人形と交換しようと思います

大鷲神社摂末社

20200627.jpeg大鷲神社の摂末社であるお稲荷さんの御扉が傾いているとの事で、本日修復の安全祈願祭を行ないました

摂末社(せつまっしゃ)と表記しておりますが、正式には摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)の2に区別され、摂社は大鷲神社の神様、天乃日鷲命(あめのひわしのみこと)に関係が近いお社、末社は特別な由緒がないお社とされております

ただ、古いものになると記録自体が無いので、摂末社と区別なく呼称する場合があります

大鷲神社では、同じ摂末社である石上神社(本殿傍)も現在新しいお社へと準備が進められております

働くクルマ

20200611.jpeg本日は、大安

世間もかなり動き始めたようです

朝から施工さんの都合で千葉へお祓いに、そして兼務神社の重機のお祓い、その後は成田市(旧下総町)倉水での地鎮祭

本当に、車がなかったら1つも仕事が出来なかったと思います

重機にしろ、普段乗る車にしろ、私たちの生活には本当に欠かすことの出来ない手足のような物です

整備点検は勿論こと、しっかりとお祓い致しました

戴きます

20200503.jpeg

兼務神社で和菓子店を営んでいらっしゃる総代さんから槲餅を頂きました

季節の食べ物ですよね

早速御殿にあげて、神様に!

端午の節句のお供物ですが夕方撤饌し、一足お先にウチで家族みんなで戴きました

槲の葉っぱは新芽が出るまでは古い葉っぱが落ちないことより、子孫繁栄の縁起物として古くから云われております

2020年9月

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