埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

千葉地方法務局成田出張所

20190617.jpeg午前中に先々週届け出た、農地転用届けの承認が下りたとの連絡を受け、栄町役場内の農業委員会へと足を運びました

その先で今度は法務局に提出する手続き書類の作成をし、その場でハンコを頂くことが出来たので、午後から千葉地方法務局成田出張所へと行ってきました

とはいってもありがたいことに神社から車で2分程のところにありますので、とりあえず提出書類等の確認の為に伺ったのですが、受付の方が丁寧に説明してくれた事と、一応持って行った書類等で事足りたので、そのまま地目変更の手続きを済ませました

現地の確認等も有りますので、約1週間後に完了とのことです

各社書類提出

20190611.jpeg本日も御祈祷をしながら提出書類の作成

この時期になると、やっと色々な年度の総会やそれに伴う切り替えも終了し、新しい総代さんの変更等も落ち着きます

そこで本日は、既に各総代さん方に印鑑を頂いている各神社の県への提出書類、県神社庁を通して神社本庁に提出する届出を一気に片付けます

ファアイルを一旦全部出して1社ずつ確認、そしてまた元に戻すと行った作業の繰り返しですが、データベース化しているので、それ程時間が取られるということもないのですが、提出自体は結局紙ベースになりますので、作業した分だけ印刷...

パソコンに入力した時点で完結といったオンラインでのシステムにはまだまだ縁のなさそうな神社界です...

やってみよう!

20190604.jpeg兼務神社にて、土地を購入した際に、まだ地目が農地(畑)のままでしたので、宗教法人としての地目(境内地)への変更手続きをするにあたり、ちょっと勉強のため、人にお願いするのではなく、自分でやってみることに

登記が農地の場合はまずその農地転用届けがいるとのことで、さらにその場所が市街化調整区域であるか否かでまた手続きが違うみたいです

まずは栄町役場の農業委員会へと行って来ました

担当の方は留守のようでしたが、2,3人で丁寧(地元だけに話が早い)に対応して頂いたところ、どうやら農地法第4条第1項第7号の規定による農地転用届出書で良いとのこと

こちらは毎月開催される委員会にて決済が下りる一番手間のかからない手続きでした

後ほど担当の方からも丁寧な連絡を頂きました

神社の環境変化

20190603.jpeg本日は久米鎮守の春日神社へと行ってきました

数年前、境内地の脇を千葉北道路が通るとのことで、周りが木で囲まれていた境内も、正面左は木が伐採されております(高台なので見晴らしは凄く良くなりました)

それに伴い、風の向きに変化があったようで、社殿に直接風が当たるようになり、摂末社のお社もつっかえ棒で倒れないようにしている程、強い風が当たるようです

総代方が、これではマズイと際に植樹をしましたが、風除けくらい大きくなるのにはまだまだ時間がかかりそうで、また拝殿、本殿の上には大きな椎木が被っているため、枝が落ちたら大変だと、本日は木の剪定のお祓い

地元神社の護持運営のために、総代さんや地域の方が、一生懸命にご尽力頂いております

感謝

穀雨

20190420.jpeg本日は、松崎の二宮神社にて穀雨のお祭り

穀雨とは穀物の成長を助ける雨のことで、この時期でいうと田畑の準備が整い、種から芽がでるための雨とも云われております

また時期的に御田植え祭とも称され、この祭典が終わってから田植えを始めるという方もいらっしゃいます

降り過ぎても困りますが、降らないのはもっと困る雨

御天道様への雨乞いのお祭りでもあります

宗教法人

20190412.jpegウチでお預かりしている神社は、宗教法人として37社

そのほか宗教法人にはなっておりませんが、お祭りにご奉仕に行く地域の神社や会社等に祀られている邸内社、家の氏神様とたくさんあります

この宗教法人というのは、宗教法人法(昭和26年4月3日法律第126号)にもとづいて宗教団体に附与されます

こちらのお社も、その大きさからいうと小さいものとなりますが、法人格を有し宗教活動が行われております

お社の先に見える建設中の病院の地鎮祭の際にも、地元の神様として降神頂き重儀を務めました

神社のお隣で

20190404.jpeg本日は、地鎮祭へと行ってきました

三里塚の浅間神社のお隣に新たに区民会館を建てるそうです

関係する皆さんは、浅間神社でもお馴染みの方ばかりですが、いつもは神社内でのお祭りばかりでしたので、桜の咲いた気持ちのいい外での御祈祷は何だかいつもとはちょっと違う風に感じてもらえたようです

直接神社とは直接関係のない区民会館ですが、浅間神社のお祭りの際には使用させてもらえるとのことで、大変便利になること間違いなし

工事の安全を祈念申し上げます

踊り花見

20190403.jpeg本日は踊り花見

朝7:00に当番町の東町さんの御祈祷をしたのち、御殿の中で歌の奉唱

その後境内にて踊りの奉納

これから今日一日中成田の町を踊り練り歩きます

なので、花見踊りではなく、踊り花見

神社の方では、押畑の稲荷神社、寺台の保目神社、小菅の側鷹神社、地鎮祭を挟んで、大和台の熊野神社、大和の駒形神社、畑ケ田の畑ケ田神社、土屋の大宮神社へと神武天皇祭の奉仕

夕方神社に帰ってくると、無事全て奉仕出来てホッと一息

本日も開けられることはありません

20190224.jpeg本日は、宝田鎮守の愛宕様の御例祭

火伏せの神様として古くから、近郷周辺、県外からも多くの参拝がある神社として知られております

神事ごとに神饌(おそなえもの)はつきもので、特にお米やお酒は必ずあげられるのですが、ここ宝田の愛宕様ではお酒は神饌ものとして勿論あがりますが、この栓が開けられるということはありません

理由は諸説ありますが、本日も硬く栓がされたまま朝から夕方まで御祈祷が続きました

愛宕様と、宝田区民が一体となってお祭りが齋行される、何とも素敵な1日です

準備にて

20190223.jpegいつもは夕方の準備になるのですが、本日はちょっと予定ビッシリだったため、無理を言って朝一から準備に出かけました

明日の愛宕様は、この宝田に元亀(1570年)元年正月24日御鎮守

約500年に渡り火伏せの神様として、この近隣町村をお守りしてきました

あまり知られておりませんが、軍神、出世の神様としても有名で、社殿に上がる急な階段は出世の石段とも呼ばれております

とにかく急な石段で、社殿へ上がる方法はこの石段を上がって行くほか術がありません

何度も休み休み上がる私には、あまりこちらの御神徳は頂けないようです...

2019年6月

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