埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

時代は変われど

20181208.jpeg酉の市2日目

本日は土曜日、また栄町でもこの酉の市に合わせて『いっさいがっさいフェスティバル』を開催しておりますので、会場が近場ということもあり、神社まで足を運んでくださる方も多いようです

大鷲神社の擬宝珠には鷲宮大明神とあります、その昔は鷲賀岡神社と称していたり、現在は大鷲神社と称しております

時代は変われど、神様の御神威やお参りする人々の根本は今も昔も何ら変わりはないところに、情報や知識を超越した日本人の心が感じられます

酉の市

20181207.jpeg本日より開催の酉の市

また本日は酉の日ということもあって、平日にかかわらず商売をやっている方には特別の日

講社も大半は本日御来社頂き、御神徳を仰いでいらっしゃいました

出店も気になりますが、やっぱり酉の市といえば、春月堂さんのあんこ玉です

数量限定(予約しておいた方がいいです)、3日間とも午前中のうちには売り切れてしまう名物です

いよいよ明日から

20181206.jpeg本日は、夕方から明日から開催される大鷲神社の前夜祭

通年なら18時に総代さん方が御殿で御祈祷を受けて、次の日からの鋭気を養うのですが、本日の午前中の雨で準備に大幅な遅れが生じたようです

私が伺った時もその準備の真っ只中

五色の鈴緒もこれから4本仕立てるとのことで、私もお手伝いしました

遅れること約2時間

御祈祷を済ませ、直会...

何事も、やっぱり準備が一番時間がかかりますね

金曜からです

20181201.jpeg師走に入りました

日中はまだまだ七五三のお参りや土曜、朔日だったせいもあり参拝の方が多い1日だったような気がします

夕方からは、安食の大鷲神社の例会に行ってきました

こちらでも日中総代さん方が、金曜から行われる酉の市の準備に追われておりました

火が灯ると良い感じになりますね

酉の日は7日金曜、酉の市は8日、9日と3日間開催されます

新年へ向けて

20181126.jpegまだ師走(御師がいそいそとなる)ではない霜月ですが、兼務神社分の神宮大麻をはじめとする歳神様をお分かち

全てを積み込む事は出来なかったので、とりあえず今日は行けるところをのんびりと...

とはいえ、約2時間半くらいの長旅になるのでのんびりもしていられないのがホンネ

もうどういう順路で行けば最短で、効率よく回れるかもしっかりとイメージ済み

お天気も良いので、最高のドライブ日和となりました

新嘗祭(にいなめさい)

20181123.jpeg本日は新嘗祭

巷ではブラックフライデーと騒がれておりますが...

他国の文化に理解を示す事は、この国際社会において重要な事ではありますが、自国の勤労感謝の日の本当の意味を知っているのかが心配になります

このブログでも一番わかりやすい収穫に感謝する宮中祭祀として多く説明しておりますが、その続きに、収穫を感謝するためには昔から自然災害等の多い我が国において、国民やその食料を守るために天皇陛下自らが祈念しておられることも今後お見知り置き頂ければ幸いです

酉の市に向けて

20181119.jpeg本日は、兼務神社の大鷲神社でも七五三のご祈祷があり行ってきました

あと半月後には酉の市が開催されます

本年は12月7日(金)〜9日(日)の3日間

酉の日は7日の金曜日になります

土曜日曜には栄町にて『いっさいがっさいフェスティバル』も開催されます

師走に向けて慌ただしくなってきました

なんでだろう?

20181116.jpeg兼務神社の総代さんから生きたままの藻屑蟹を頂戴しました

以前頂いた時に、お湯に投入して脚が全部取れてしまったので、今回はちゃんと水の状態から茹で上げることに...

ところが、水だとカニが元気すぎて脱走しそうな勢い!

なんとか蓋をして茹で上げましたが、ここで1つの疑問が...

小さい頃から幾度となく茹で上がると赤くなるカニやエビを見ておりますが、なんで赤くなるのか?いまだに調べたことがありません

どうやらアスタキサンチンという色素成分だそうで、素の状態だとタンパク質とくっついて緑色をしているそうですが、茹でることによりそのタンパク質と分解をして赤くなるのだそうです

本来白身魚と分類される鮭の身やイクラが赤くなるのも、アスタキサンチンによる影響なんだそうです

赤荻稲荷神社

20181114.jpeg本日は、赤荻の稲荷神社にて秋祭り

区民会館にてお祭りの準備をしたのちに、神社まで提灯や神籬、三方に供えた神饌を各人が持って列をなして参進します

また昨年はあまりお天気が良くなく、拝殿の中はこの時間でもう薄暗く、ましてや祝詞を奏上する幣殿では、祝詞の字も全く見えない状態でしたが、今年は素晴らしいお天気で強い陽射しが樹々の隙間から御殿を照らしてくれました

祭典終了後は、直会にて暗くなるまでお付き合いするのが通例なのですが、この後神社にて鞴の祭典がある為、今日は後ろ髪を引かれる思いで急いで神社に戻りました

宮内豊受神社御祭礼

20181111.jpeg本日は、富里御料宮内鎮守の豊受神社の例祭

この神社は、来年御鎮座20年を迎えます

地域の方の信仰が厚く、なんとか氏神様を祀りたいという一心で御鎮座しました

この御料宮内は明治8年の牧羊場の選定から、その後明治13年に下総種畜場となり幾度かの改変をして、昭和17年に下総御料牧場と改称されたことから御料という名がつき、戦時中は疎開先として解放、その後区画整理により現在のようになりました

お祭りにより、区の人達が集まり、顔を合わせ、そして密になっていく

至極当たり前の環境がお社1つで出来上がった良い例です

2018年12月

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