埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

本日も開けられることはありません

20190224.jpeg本日は、宝田鎮守の愛宕様の御例祭

火伏せの神様として古くから、近郷周辺、県外からも多くの参拝がある神社として知られております

神事ごとに神饌(おそなえもの)はつきもので、特にお米やお酒は必ずあげられるのですが、ここ宝田の愛宕様ではお酒は神饌ものとして勿論あがりますが、この栓が開けられるということはありません

理由は諸説ありますが、本日も硬く栓がされたまま朝から夕方まで御祈祷が続きました

愛宕様と、宝田区民が一体となってお祭りが齋行される、何とも素敵な1日です

準備にて

20190223.jpegいつもは夕方の準備になるのですが、本日はちょっと予定ビッシリだったため、無理を言って朝一から準備に出かけました

明日の愛宕様は、この宝田に元亀(1570年)元年正月24日御鎮守

約500年に渡り火伏せの神様として、この近隣町村をお守りしてきました

あまり知られておりませんが、軍神、出世の神様としても有名で、社殿に上がる急な階段は出世の石段とも呼ばれております

とにかく急な石段で、社殿へ上がる方法はこの石段を上がって行くほか術がありません

何度も休み休み上がる私には、あまりこちらの御神徳は頂けないようです...

妻恋稲荷神社例祭

20190217.jpeg本日は中台鎮守の妻恋稲荷神社の御例祭

郷部の旦那衆はこのお祭りに参加、そして奥様方は昨日今日の女御奉射に引き続き女人講の新年会

田舎のお祭りがだんだんと疲弊する一方で、郷部区はまだまだ盛り上がっております

そして、この例祭日には時期区長さんの発表の場でもあります

来賓には市長をはじめ県議も参列しますので、一足早く挨拶が出来る機会として段取りが良い郷部でもあります

妻恋稲荷神社は、成田ニュータウン建設時に遷座され、現在の場所に鎮座しております

兼務神社総代研修旅行二日目

20190213.jpegお天気は最高

朝食を済ませ、みんなで気合を入れて一歩目を踏み出しました

言わずと知れたこんぴらさんこと金刀比羅宮

御本宮までの785段もの階段をひたすら上がっていきます

まぁ、時間もあったのでのんびり話しながらだったので、みなさん思っていたよりはダメージも少なかったようです

宿の方には往復一時間半で戻って来れますよと言われましたが、二時間かかりました

タクシーに乗って腰を下ろした時の幸せ感が、最高潮

次に、弘法大師の誕生地として知られる善通寺に立ち寄り、熊岡菓子店のカタパンを購入

歯が壊れるかと思うほどの硬さにビックリしましたが、なんとも素朴で懐かしい味

その後は栗林公園を散策、讃岐国一宮田村神社を参拝、そして空港へ...

普段の何倍も歩いたので、飛行機の中の記憶が全くありません...

兼務神社総代研修旅行

20190212.jpeg本日は、安食鎮守の大鷲神社の総代さん方とで研修旅行

LLCにて向かった先は高松空港

今回の研修旅行は、決まったお社への参拝以外は、タクシーにて移動なので比較的自由にプラン変更等も出来るようになっているため、着いてから早速運転手さんと打ち合わせ

阿波国一宮大麻比古神社参拝後、手前の四国八十八箇所巡りの一番札所でもある霊山寺(りょうぜんじ)も、通りすがりに目に入ったのでちょっと寄ってもらったりと、ワガママも聞いて下さりました

その後徳島に向かい、忌部氏(古代祭祀を担った氏)が海を渡り千葉の安房の国からこの北総にたどり着いたとされる忌部神社を参拝

かなり戻って本日のお宿は琴平

明日の朝一番に上がっていくので、今日のお酒は少々控えめ...

色々重なります

20190203.jpeg本日は、宝田愛宕神社の例祭に向けてのお祓いを皮切りに、大山神社にて男オビシャ、神社にて各御祈祷、午後からは節分祭にて三里塚浅間神社、同じく天満天神社、最後に安食の大鷲神社で締めくくり

にしても、オビシャと節分が重なるとちょっと大変です...

参列頂いた方の話を聞くと、節分だけで成田山・浅間神社・天満天神社・宗吾霊堂・台方麻賀多神社の参列と、これまた大変そう...

長い1日が終わって神社に帰って来た時の安心感が、何よりです

おびしゃ

20190119.jpeg正月も15日を過ぎると、いよいよおびしゃが各地で行われます

千葉県全域と、茨城県の南部の地域で多く行われている祭事で、お粥を煮たその硬さや、弓矢で的を狙いその当たりで今年の豊作やその吉凶を占う神事として行われたのが起源とされております

なので、おびしゃは、御奉謝とも御歩射など、様々な表記がされて、地域性豊かなお祭りです

共通しているのは、神社の神事ではなく、かく地域(区)の祭事ですので、神様を1年間お預かりしていた宿主がいて、おびしゃの祭事の中で今年の宿に神様を受け渡す儀式があります

2月中旬まで、男おびしゃ、女おびしゃと続きます

時代は変われど

20181208.jpeg酉の市2日目

本日は土曜日、また栄町でもこの酉の市に合わせて『いっさいがっさいフェスティバル』を開催しておりますので、会場が近場ということもあり、神社まで足を運んでくださる方も多いようです

大鷲神社の擬宝珠には鷲宮大明神とあります、その昔は鷲賀岡神社と称していたり、現在は大鷲神社と称しております

時代は変われど、神様の御神威やお参りする人々の根本は今も昔も何ら変わりはないところに、情報や知識を超越した日本人の心が感じられます

酉の市

20181207.jpeg本日より開催の酉の市

また本日は酉の日ということもあって、平日にかかわらず商売をやっている方には特別の日

講社も大半は本日御来社頂き、御神徳を仰いでいらっしゃいました

出店も気になりますが、やっぱり酉の市といえば、春月堂さんのあんこ玉です

数量限定(予約しておいた方がいいです)、3日間とも午前中のうちには売り切れてしまう名物です

いよいよ明日から

20181206.jpeg本日は、夕方から明日から開催される大鷲神社の前夜祭

通年なら18時に総代さん方が御殿で御祈祷を受けて、次の日からの鋭気を養うのですが、本日の午前中の雨で準備に大幅な遅れが生じたようです

私が伺った時もその準備の真っ只中

五色の鈴緒もこれから4本仕立てるとのことで、私もお手伝いしました

遅れること約2時間

御祈祷を済ませ、直会...

何事も、やっぱり準備が一番時間がかかりますね

2019年4月

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