埴生神社の様子
 

[ 兼務神社 ] の最近のブログ記事

酉の市始まる

20191130.jpeg本日より3日間安食鎮守の大鷲神社にて酉の市が開催されます

12月の一の酉にかける土日開催なので、日にちはまだ11月ですが2日月曜日の酉の日から逆算すると、本日がスタート

残念なことに神社とは別に酉の市の実行員会が本年度は開かれなかったので、境内したではイベントが無い状態

総代さんが案を練り出し、急遽大鷲神社主催で「子どもカラオケ大会」を開催することになり、事前に教育委員会に話を通し安食の各小学校へチラシを配布、初日の今日は約70名(2,3人でステージへ上がる子もいたので延べ人数だと100人以上だと思います)もの参加を頂きました

最初は歌ってくれるか心配でしたが、蓋を開けて見ると大盛況

自前のトラックの荷台のステージで、豪華さも全くありませんでしたが、お祭りの楽しみ方を子ども達の方が良く知っている、そんなイベントとなりました

神社を閉めてからの直会にて、総代さんのアイデアに祝杯をあげました

地鎮祭日和の中で

20191107.jpeg非常に良いお天気の中、地鎮祭に出かけました

兼務神社の寺台鎮守の保目神社の目の前なのですが、お施主さんの快いご意向でお祭り等で敷地を使用させてもらっている事もあり、改めて御礼申し上げると、そこでも今後もどうぞどうぞと有り難いお言葉を頂戴しました

土地を購入された時も、直接神社までお越しいただきご挨拶を頂戴したり、共通の知り合いからも、お施主さんが神社等で必要な時にはどうぞお使い下さいとおっしゃってましたよと、お心遣いを賜りました

地域や、神社の事をいつも気にかけて下さり感謝の念に堪えません

私も周り気遣いの出来る、心ひろき人間になりたいと思います

秋祭り最終

20191029.jpeg本日は、秋祭りで一番遅い小菅鎮守の側鷹神社の秋祭り

小雨の降るなか伺うと、すでに準備が始まっており、後は神饌をお供えし、玉串の垂をつける状態

ひと昔前までは、何処の兼務神社でも神饌物もただただ神様に供えれば良いということで、供える順番等も厳密にしていなかったのですが、ここ最近は作法に則りちゃんと供えるようにしております

総代さん方も、三方(神饌をのせる台)の向きや、神饌物の順番を携帯等のカメラで記録として残し、祭祀の厳守に努めて頂いており、変えれるところは変え、守らないといけないところはしっかりと引き継いで頂くようにしてもらっております

秋祭り

20191020.jpeg本日は兼務神社の秋祭り(神嘗祭)

朝一は郷部鎮座の土師神社(はじ)、その後地鎮祭を挟んで神社でご祈祷

午後からは、土屋鎮守の大宮神社へ、例年他の兼務神社と重なることが多いのでいつもバタバタと忙しない大宮神社ですが、今日は余裕があったので早めに行って総代さんや氏子の皆さんとゆっくり会話をし、祭典終了後も集合写真を撮ったりと、ありがたい時間を過ごしました

春、秋のお祭りは特に各地域の神社のお祭りと重なることが多いので、時間のある時はなるべく長い時間過ごせるようにしたいと心掛けております

これから

20191001.jpeg本日より神無月

先月の台風15号から3週間以上が経ち、成田では普通に生活をしているかのように思えますが、実はまだその爪痕が消えたわけではありません

午後から半日、兼務神社の様子を見ながら総代さん方の声を聞いて車を走らせました

以前伺った時から、参道や境内地をなんとか倒木だけでもと片付けられていたところもありますが、まだ社殿が横倒しになったままだったり、根っこごと木が何本もひっくり返ったままだったり、今回も思わず背を向けて空を仰いでしまうお社もありました

(画像も兼務神社の境内地からですが、下を見るとブルーシートの屋根、後ろを見るとひっくり返った社殿と、穏やかな空とは対照的です)

自分たちがお世話になってきた神社を何とか立ち直して、後世につなげて行きたいと多くの総代さんがおっしゃって下さったのが、本当にありがたいです

印旛郡市神社総代会研修旅行

20190925.jpeg本日は印旛郡市神社総代会による1日研修旅行

約100名もの参加を頂き、バス3台連ねて都内へと向かいました

最初は御鎮座100年の節目の年を迎えへ、本殿修復工事が終わり、本殿遷座祭も恙無く終えられたばかりの明治神宮

正式参拝後、昼食

だいぶ時間が押してしまいましたが、出世の階段でお馴染みの愛宕神社へ

こちらも第一期境内整備工事を本日終えたばかりとの事で、両社なんとも御神威が発揚されている時にお参り出来ました

また、いずれも正式参拝だったのですが、千葉県の台風15号の事を気にかけて下さり、とても嬉しくそして恐縮でした

ちなみに出世の階段は、バスで山頂まで行ったので見下ろすだけにとどまりました...出世はありそうもないです

まだまだ

20190914.jpeg今朝ほどミオを野球グラウンドに連れて行くと、外野のフェンスは倒れ、野球倉庫は風でズレ、倒木も数本と、こちらもかなりの被害が出ておりました

出来るところはお父さんたちがなんとか作業することになりましたが、私は申し訳ないのですが社務の都合で戻ることに

兼務神社の御祈祷に伺って、総代さんと台風の件で話をしたところ、人力ではどうしようもない所に枝が折れてまだぶら下がっているとのこと

確認しましたが、すでに色が変わっているのですぐにわかりました

ただ、その下も境内地で人が歩けるようなところではないので、ちょっと様子見ということに

他境内は台風が去ったその日のうちに総代さん方が集まり、掃除を終わらしてくれたそうで、本当にありがたいです

続々と...

20190910.jpeg台風の後片付けの中、兼務神社の総代さん方から連絡が入ってきました

境内の杉がなぎ倒されて本殿まで辿りつけない、行っても拝殿に木が倒れて屋根が潰れている

拝殿のサッシが外れて、参道に大きな枝が横たわっている

社殿が横倒しになって、神木も倒れてしまった

等々...

確認に行けるところは車で向かったのですが、停電で信号もついていなかったり、車も置けないくらいに枝などが落ちているため、かなり遠回りで確認したりと、どこもかしこも思っている以上に被害が大きいようで、他の地域では、電話の電波も通じず、もちろん停電や断水もあり、神社まで確認に行くことすら困難なようです

お世話になった方々

20190904.jpeg昨晩はお通夜に、そして今日も葬式に

時の経つのは早いもので、お世話になった方々とのお別れも多くなってきました

昨晩は、もう15年以上も前でしょうか、亡くなったおばぁちゃんがお店の留守番をしていた時に、私が遣いで行くと、どっから来たんだい?みたいな会話から成田に婿で来た話をすると、よく来たねぇ〜ここは良いところだよ〜、と昔話を1つ2つほど聞いたことを思い出し

本日は、兼務神社の総代さんとしてまた地域の生き字引として、そしてまたは主要な高速道路の橋桁を作っていた親方としての色々な経験と知識の豊かさを教えて頂いた事を思い出し

多くの方からたくさんの知識や、経験を学び今の自分がいる事を改めて感じるお葬式でした

ありがとうございました

風祭からの

20190901.jpeg

本日より長月

お参りも多い中、限定の御朱印を求めていらっしゃる方も多いようです

また、9月の第1日曜日は兼務神社の風祭があり、そして郷部では通り、台口、下口と無縁講(お葬式の互助組織)があります

先ずは、これからの収穫を前に風雨等の災害が無いように風祭の奉仕、3社を巡るのですが12:30、13:00、13:30とかなり時間にシビアですが、いく先々でも次があることを周知して下さってますので、皆さんの集まりもよく早めに祈祷をさせて頂くことが多いです

急いで戻って来てからは、下口の無縁講に顔を出します

こちらはすでに話し合い等は終わって直会も終わりそうなのですが、顔を出さなければ閉められないとのことで、毎度毎度の大遅刻

行ってすぐおひらきになるのですが、片付けが終わるまで先輩方の昔話を聞くのがここ近年の私の役目です

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